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ジェームズ・ボンドのテーマ : ミニ英和和英辞書
ジェームズ・ボンドのテーマ[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ジェームズ・ボンドのテーマ ( リダイレクト:ジェームズ・ボンド#音楽 ) : ウィキペディア日本語版
ジェームズ・ボンド[ちょうおん]

ジェームズ・ボンド () は、イギリスの作家イアン・フレミング1908年 - 1964年)のスパイ小説、およびこれを原作とする映画の主人公である、イギリス秘密情報部(MI6)の工作官である。
アメリカン・フィルム・インスティチュート(AFI)が企画した「AFIアメリカ映画100年シリーズ」では、『アメリカ映画のヒーローベスト50』で3位に選ばれている。
自己紹介のセリフ「''The name is Bond. James Bond''」(「ボンド。ジェームズ・ボンドです」)と「''A martini. Shaken, not stirred''」(「マティーニを。ステアせずシェイクして」)は『アメリカ映画の名セリフベスト100』でそれぞれ22位と90位にランク入りしている。自己紹介のセリフを初めて放ったのは初代ボンド、ショーン・コネリーで、『ドクター・ノオ』でのこと。以来、『007は二度死ぬ』、『慰めの報酬』を除くシリーズ全作で使用されている。
== 人物 ==
父・アンドリューはヴィカーズ・ディフェンス・システムズ社に勤めるスコットランド人〔この設定は初代ボンド俳優ショーン・コネリーの出自に基づく原作最後期に付けられたいわゆる、後付けのもの〕、母・モニク・ドラウはスイス人
なお父は企業スパイ
幼少期は父の転勤に伴い西欧各地で在住。両親はジェームズが11歳の時にフレンチ・アルプスを登山中に事故死してしまい、その後は叔母のチャーミアンに引き取られ育てられたという設定である。
オックスフォード大学卒業後、海軍中尉となり第二次世界大戦に従軍。終戦後に秘密情報部(MI6)の工作官となる。
幼少期の経験からフランス語とドイツ語が非常に堪能。パブリックスクールでは自ら新クラブを創設するほど日本の柔道に打ち込んでいたこともあり、柔道を始めあらゆる格闘技に長けている。しかし、健康面では、尿酸値過多、肝疾患リウマチ高血圧、頭痛などを患っており、医者から「長生きできない」と忠告されている
紅茶嫌いで「あんな泥水を飲んでいるから大英帝国が衰退した」と言い切るほどである。コーヒー派の彼は、豆はブルーマウンテンコーヒーメーカーケメックスを使用している。
カクテルウォッカ・マティーニ(本来はジンベースのカクテルであるマティーニウォッカベースにしたもの)をステアせずにシェィクで飲むのが好きで、彼の決め台詞になっている。また、ウォッカとジンの両方とも用意して(ゴードン・ジン 3、ウォッカ 1、キナ・リレ 1/2)、よくシェークしてシャンパン・グラスに注ぎ、レモンの皮を入れるというオーダーをしたものは、ヴェスパーという名で現実世界でも親しまれている。
誕生日は映画によってそれぞれ異なり、ダニエル・クレイグがボンド役を演じた『カジノ・ロワイヤル』以降の作品では設定が一新され、1968年4月13日ベルリン生まれ、両親が登山事故で亡くなった後にスコットランド郊外にあるスカイフォールを実家としてキンケイドに育てられた後に、オーベルハウザーという人物に引き取られ義兄のフランツと共に育ったという出生に変更されている。また、義兄のフランツと義父のオーベルハウザーは、皮肉にも登山中の雪崩事故に巻き込まれて死亡し、またも天涯孤独となってしまう。ドイツ系の義父に育てられた経緯からかドイツ語、『慰めの報酬』にてボリビアのホテルの受付との会話シーンが、『スペクター』にてメキシコでテロリスト同士の会話シーンを盗聴するシーン描写があることから、スペイン語にも長けている。『スカイフォール』ではアルコール中毒で引退を勧められ、復帰テストにもお情けで合格させてもらう、といった比較的原作のボンドの人物像を多少反映したボンドということになっている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ジェームズ・ボンド」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 James Bond 」があります。




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