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クリーム1号 : ミニ英和和英辞書
クリーム1号[くりーむ1ごう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
: [ごう]
  1. (n,n-suf) (1) number 2. issue 3. (2) sobriquet 4. pen-name 

クリーム1号 : ウィキペディア日本語版
クリーム1号[くりーむ1ごう]

クリーム1号(クリーム1ごう)は、日本国有鉄道(国鉄)が定めた名称の1つである。
== 概要 ==
1958年10月に登場した20系客車と、特急「はつかり」用に整備されたスハ44系客車の帯色として採用されたのが最初である。1962年には、外部塗色の一部統合標準化により、横須賀線等で使用された通称「スカ色」のカラーリングについても、本色を地色として青15号の裾色という組み合わせに変更されることになり、1962年秋の111系の横須賀線投入から適用され、その他の「スカ色」の電車も順次変更された。なお新性能車での「スカ色」では本色の側面窓回りでの塗り幅が「湘南色」での黄かん色に比べて狭いのが特徴。一方、前面下部の塗り分けが111系・113系では45度、115系では直角になっている点では「湘南色」と共通する。
また、直流電気機関車の正面の警戒色としても、本色が採用されている。
このほか、旧形客車の便所・洗面所の内装や、貨車でも緩急車・車掌車の内装に本色が使用されるなど、車体の内外を問わず広範に使用された色といえる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「クリーム1号」の詳細全文を読む




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