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AIML ( リダイレクト:Artificial Intelligence Markup Language ) : ウィキペディア日本語版
Artificial Intelligence Markup Language[あーてぃふぃしゃる いんてりじぇんす まーくあっぷ らんげーじ]
Artificial Intelligence Markup Language(アーティフィシャル・インテリジェンス・マークアップ・ランゲージ、AIML、エーアイエムエル)とは、自然言語ソフトウェアエージェント構築のための XML を応用したマークアップ言語である。
== 背景 ==
AIML は Richard Wallece と世界的なフリーソフトウェア・コミュニティにより、1995年から2002年にかけて開発された。当初の目的はELIZAを高度に拡張した "A.L.I.C.E." と呼ばれるシステム向けであり、同システムはローブナー賞を3回受賞し、2004年にはChatterbox Challenge で優勝している。
A.L.I.C.E. のAIMLはGNU GPLライセンスでリリースされたため、多数のAIMLインタプリタがフリーソフトウェアまたはオープンソースで作られ、A.L.I.C.E. のクローンも多数作成された。いくつかの言語用のセット(Free AIML sets )も作られ、ユーザーコミュニティによって利用可能となっている。最近では、JavaベースのProgram D というAIMLインタプリタの開発が活発である。他にも、RubyPythonC++C#Pascalなどの言語向けにフリーまたはオープンソースのAIMLインタプリタが開発されている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「Artificial Intelligence Markup Language」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 AIML 」があります。




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