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高谷覚蔵 : ミニ英和和英辞書
高谷覚蔵[たかや かくぞう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [たか]
 【名詞】 1. quantity 2. amount 3. volume 4. number 5. amount of money 
: [そう, くら, ぞう]
 【名詞】 1. warehouse 2. cellar 3. magazine 4. granary 5. godown 6. depository 7. treasury 8. elevator

高谷覚蔵 : ウィキペディア日本語版
高谷覚蔵[たかや かくぞう]

高谷 覚蔵(たかや かくぞう、1899年1月1日1971年3月20日)は社会運動家政治評論家。日本きってのソ連通として知られた。パルタイナーメ(共産党員名)は寺田。
== 経歴 ==
滋賀県大津市生まれ〔『日外アソシエーツ whoplus』「高谷 覚蔵(タカヤ カクゾウ,社会運動家)」の項〕。大阪高等工業学校の醸造科を卒業後、家業の酒屋を継がず、1922年アメリカへ渡り、アメリカ共産党に入党。1923年10月、片山潜の手引きでソ連に入り、東方勤労者共産大学を卒業後、1929年ソ連共産党員に転籍〔高谷覚蔵『レーニン・スターリン・マレンコフ : 体験から見たソ連の系譜』同光社磯部書房、1953年〕、コミンテルン極東部員、KGBの極東主要メンバーとして活動。その後、極東でオムス〔コミンテルンの国際連絡機関。Otdel Mezhdunarodny Sviasy。〕を取り仕切っていたゲンリフ・リュシコフの片腕となる。1935年2月帰国。同年5月検挙され転向し〔『東京朝日新聞』1935年5月12日東京夕刊2頁「ロシヤ帰り高谷 共産党再建運動中捕る」〕〔田中清玄『田中清玄自伝』〕、その後陸軍参謀本部第5課(対ソ情報)嘱託として勤務した。戦後はソ連評論家として活動すると共に、核兵器禁止平和建設国民会議の副議長を務めた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「高谷覚蔵」の詳細全文を読む




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