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高崎白衣大観音 : ミニ英和和英辞書
高崎白衣大観音[たかさきびゃくえだいかんのん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [たか]
 【名詞】 1. quantity 2. amount 3. volume 4. number 5. amount of money 
: [みさき]
 (n) cape (on coast)
: [しろ]
 【名詞】 1. white 
白衣 : [びゃくえ, はくい]
 【名詞】 1. white robe 2. (doctor's) white gown
: [ころも]
 【名詞】 1. clothes 
大観 : [たいかん]
  1. (n,vs) broad overview 2. general survey
: [かん]
  1. (n,n-suf) look 2. appearance 3. spectacle 
観音 : [かんのん]
 【名詞】 1. Kannon 2. Kwannon 3. Buddhist deity of mercy 
: [おと, ね]
  1. (n,n-suf) sound 2. note 

高崎白衣大観音 : ウィキペディア日本語版
高崎白衣大観音[たかさきびゃくえだいかんのん]

高崎白衣大観音(たかさきびゃくえだいかんのん、たかさきびゃくいだいかんのん〔高崎市文化財保護課「高崎白衣大観音 」2013年11月3日閲覧。〕)は、群馬県高崎市の高崎観音山丘陵にある大観音白衣観音)像である。観音山の山頂、標高190mの地点(高野山真言宗慈眼院の境内)にあり、最上階(観音像の肩部分)からは高崎市街地や群馬県の主な山々、さらには八ヶ岳等まで一望できる。通称「高崎観音(たかさきかんのん)」。高崎市民は「観音様」と呼んでいる。
1936年昭和11年)、実業家井上保三郎が建立した鉄筋コンクリート製の観音像で、高さ41.8メートル、重さは5,985トン。建立当時は世界最大の観音像だった。内部は9層に分かれており、20体の仏像が安置されている。原型製作は伊勢崎市出身の鋳金工芸作家森村酉三日展・無鑑査)によるもので、黒川竜玉が施行の指揮をとった。
== 歴史 ==
1936年昭和11年) 建立。同年10月20日 開眼供養。
1937年(昭和12年) 高崎観光協会が設立され、同観音を中心とする観光地化が始まる。
1938年(昭和13年) 同観音を高崎市に寄付。
1941年(昭和16年) 慈眼院が現在の場所へ移築、同観音が同院本尊の前仏となる。
1950年(昭和25年) 毎日新聞社の観光地百選に入選。
1961年(昭和36年) 高崎フェアリーランド(後のカッパピア)開園。
1995年平成7年) 大改修が行われる。
2000年(平成12年) 高崎白衣大観音像として国の登録有形文化財に登録。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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