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馬鹿が戦車でやって来る : ミニ英和和英辞書
馬鹿が戦車でやって来る[ばかがたんくでやってくる]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [うま]
 【名詞】 1. (1) horse 2. (2) promoted bishop (shogi) 
馬鹿 : [ばか]
  1. (adj-na,exp,n) fool 2. idiot 3. trivial matter 4. folly 
鹿 : [しか]
 【名詞】 1. deer 
: [いくさ]
 【名詞】 1. war 2. battle 3. campaign 4. fight 
戦車 : [せんしゃ]
 【名詞】 1. tank (military vehicle) 
: [くるま]
 【名詞】 1. car 2. vehicle 3. wheel 
やって来る : [やってくる]
  1. (vk) to come along 2. to come around 3. to turn up 
: [らい]
 【名詞】 1. since (last month) 2. for (10 days) 3. next (year) 
来る : [くる]
  1. (vk) to come 2. to come to hand 3. to arrive 4. to approach 5. to call on 6. to come on (rain) 7. to set in 8. to be due 9. to become 10. to grow 1 1. to get 12. to come from 13. to be caused by 14. to derive from 1

馬鹿が戦車でやって来る : ウィキペディア日本語版
馬鹿が戦車でやって来る[ばかがたんくでやってくる]

馬鹿が戦車でやって来る』(ばかがタンクでやってくる)は、1964年に、松竹により制作・公開された、山田洋次監督・ハナ肇主演の映画である。
タイトルロゴでの表記は『馬鹿が戦車タンクでやって耒る』。「戦車」は「せんしゃ」ではなく「タンク」と読む(作中での呼び名も「タンク」である)。
團伊玖磨の小説『日向村物語』が原作で、音楽も團が担当している。山田洋次監督作としては、『馬鹿まるだし』『いいかげん馬鹿』に続く、『馬鹿シリーズ』第3作である。
== 制作 ==
劇中登場した旧陸軍(愛國87号)の戦車は、新潟県大原鉄工所が1951年に開発した「吹雪号雪上車」の試作型をベースに、300万円(映画製作当時)の費用をかけて改造したものであった。
劇中で使われる方言(「一家」を「いっけ」と呼んだり、「どんだくれ者」など)は監督が考えたオリジナルである。これは具体的な地域を特定しない、日本のどこかにありそうな農村を舞台にした物語で、「木下順二さんの作品からの影響」という〔山田洋次DVDマガジンVol.17 本誌P.10〕。
撮影は、日永村(ひながむら)が埼玉県比企郡鳩山村(現・鳩山町)の熊井地区、それ以外の釣り船や海岸のシーンは千葉県の房総半島で行われた〔山田洋次DVDマガジンVol.17 本誌P.12〕。鳩山村は撮影地として使われただけで、作中の日永村や原作の日向村と関係はない。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「馬鹿が戦車でやって来る」の詳細全文を読む




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