翻訳と辞書
Words near each other
・ 香積寺 (豊田市)
・ 香積寺 (足助町)
・ 香積院
・ 香立て
・ 香箱
・ 香箱ガニ
・ 香箱座り
・ 香米
・ 香粉
・ 香粧品
香納諒一
・ 香純恭
・ 香純裕子
・ 香紙切
・ 香綾しずる
・ 香美市
・ 香美市秦山公園野球場
・ 香美市立やなせたかし記念館
・ 香美市議会
・ 香美町


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

香納諒一 : ウィキペディア日本語版
香納諒一[かのう りょういち]

香納 諒一(かのう りょういち、1963年昭和38年)1月16日 - )は、神奈川県横浜市出身の日本小説家
==来歴==
1963年横浜市で生まれる。
早稲田大学文学部を卒業した後、出版社に勤務。編集者としての仕事の傍ら小説を執筆し、1990年に『影の彼方』で第7回織田作之助賞佳作入選を果たす。
その後1991年に『ハミングで二番まで』で第13回小説推理新人賞を受賞し小説家としてデビュー、翌1992年には初の長編作品である『時よ夜の海に瞑れ』を発表する。
その後も執筆活動を続け、1999年には『幻の女』で第52回日本推理作家協会賞を受賞。また2007年には『贄の夜会』が『このミステリーがすごい!』ランキングの7位にランクインした。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「香納諒一」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.