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韻律音韻論 : ミニ英和和英辞書
韻律音韻論[いんりつおんいんろん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [いん]
 【名詞】 1. rhyme 
韻律 : [いんりつ]
 【名詞】 1. rhythm 2. metre (poet) 
: [りつ]
 (n) commandments
: [おと, ね]
  1. (n,n-suf) sound 2. note 
音韻 : [おんいん]
 【名詞】 1. vocal sound 2. phoneme
音韻論 : [おんいんろん]
 【名詞】 1. phonemics 2. phonology
: [ろん]
 【名詞】 1. (1) argument 2. discussion 3. dispute 4. controversy 5. discourse 6. debate 7. (2) theory 8. doctrine 9. (3) essay 10. treatise 1 1. comment

韻律音韻論 : ウィキペディア日本語版
韻律音韻論[いんりつおんいんろん]

韻律音韻論(いんりつおんいんろん、)は音韻論の一分野で、モーラ音節韻脚音韻語などの研究を対象とする。

==概論==
1980年代に、Bruce HayesやElizabeth Selkirkなどが中心に提唱した韻律音韻論では、すべての発話は、発話(Utterance)、音韻句(phonological phrase)、音韻語(prosodic word)、韻脚(foot)、音節(syllable)、モーラ(mora)という階層に解析(parse)されるとする。それぞれのレベルがどのように形成されるのか、その原則に普遍性は存在するのか、などの研究が進んでいる。
また、このような表示(representation)を必要としないという主張もある。(例えば、Chomsky and Halle (1968)のThe Sound Pattern of Englishなどでも、音節は音韻理論に必要ないとされていた。)

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「韻律音韻論」の詳細全文を読む




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