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鉄道院110形蒸気機関車 : ミニ英和和英辞書
鉄道院110形蒸気機関車[てつどう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [てつ]
 【名詞】 1. iron 
鉄道 : [てつどう]
 【名詞】 1. railroad 
: [けい, かたち, ぎょう]
  1. (suf) shape 2. form 3. type
蒸気 : [じょうき]
 【名詞】 1. steam 2. vapour 3. vapor 
蒸気機関 : [じょうききかん]
 (n) steam engine
蒸気機関車 : [じょうききかんしゃ]
 (n) steam locomotive
: [げ, き]
  1. (suf) (uk) seeming 2. giving the appearance of 3. giving one the feeling of
: [き, はた]
 (n) loom
機関 : [きかん]
 【名詞】 1. (1) mechanism 2. facility 3. engine 4. (2) agency 5. organisation 6. institution 7. organ 
機関車 : [きかんしゃ]
 【名詞】 1. locomotive 2. engine 
: [せき, ぜき]
 (suf) honorific added to names of makuuchi and juryo division sumo wrestlers
: [くるま]
 【名詞】 1. car 2. vehicle 3. wheel 

鉄道院110形蒸気機関車 ( リダイレクト:国鉄110形蒸気機関車 ) : ウィキペディア日本語版
国鉄110形蒸気機関車[くるま]

110形は、かつて日本国有鉄道の前身である鉄道院・鉄道省に在籍した蒸気機関車である。
150形などと共に、1872年(明治5年)の日本初の鉄道開業に際して、イギリスから輸入された蒸気機関車5形式10両のうちの1形式で、1両のみが輸入された。1871年(明治4年)、ヨークシャー社(Yorkshire Engine Co., Meadow Hall Works)製(製造番号164)で、国鉄私鉄を通して日本唯一のヨークシャー製蒸気機関車であった。
== 構造==
動輪直径は1,245mm(4ft)、車軸配置2-4-0(1B)で2気筒単式の飽和式タンク機関車である。同時に輸入された10両のうちで、最も小柄な機関車であった。
弁装置は当時多かったスチーブンソン式安全弁はサルター式で、ボイラーの中央上部に蒸気ドームを有している。
運転台は、前面に風除けを設け、屋根は4本の細い鋼管により支持されるのみで、後部は完全に開放されていたが、後に後部にも丸窓を設けた風除けを整備している。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「国鉄110形蒸気機関車」の詳細全文を読む




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