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鈴木基之 : ミニ英和和英辞書
鈴木基之[すずき もとゆき]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [すず]
 【名詞】 1. bell 
: [き]
 【名詞】 1. tree 2. wood 3. timber 
: [き, もとい]
 【名詞】 1. basis 
: [これ]
 (int,n) (uk) this

鈴木基之 : ウィキペディア日本語版
鈴木基之[すずき もとゆき]
鈴木 基之(すずき もとゆき、1941年昭和16年)2月7日 - )は、日本工学者工学博士)。東京大学名誉教授
国際連合大学特別学術顧問東京工業大学監事(非常勤)、環境省中央環境審議会会長を歴任。
専門は環境工学移動速度論吸着工学、バイオアッセイなど。一貫して東京大学生産技術研究所で研究生活を送る(のちに所長)。講師時代、カリフォルニア大学にて研究生活を送り、帰国後環境化学工学の研究室を主宰。以降、従来の学問領域を超えて環境問題解決を目指す研究活動を志す。
1991年から6年間文部省科学研究費補助金重点領域研究「人間 - 環境系の変化と制御」の代表、1997年から4年間同特定領域研究「ゼロエミッションを目指した物質循環系の構築」の代表を務めるなど、環境問題を総合的に把握し、人間活動のあるべき姿を描くことを志向する。国連大学副学長(1998年 - 2003年)就任後は、「環境と開発」部門を統括し、持続可能な森林管理、乾燥地における水管理、途上国における農業多様性等に関する多様な国際プロジェクトの主導に尽力する。また、国連大学におけるゼロエミッション普及啓発活動に学術面から参画をする。
2003年から放送大学教授として、環境工学(2003年、2007年)、人間活動の環境影響(2005年、原科幸彦と共著)、環境と社会(2009年、植田和弘と共著)など。
中央環境審議会会長として、「21世紀環境立国戦略」の策定に関わるなど、持続可能な社会の構築を目指した政策立案に主たる関心を有する。
== 人物 ==
1941年2月、東京都中野区で生まれる。戦時中に山形県、戦後は鎌倉、博士研究員(ポスドク)時代に米国(カリフォルニア大学デービス校)で過ごした以外は、東京に暮らす。自宅には2000年から太陽光発電装置を設置。趣味はゴルフ、音楽(モダンジャズクラシック)、落語鑑賞。学生時代には大学のコンボでサックスを担当。40年以上のパイプ愛好家。イコンの鑑賞も楽しむ。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「鈴木基之」の詳細全文を読む




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