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金総書記 : ミニ英和和英辞書
金総書記[きん]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [きん]
  1. (n,n-suf) (1) gold 2. (2) gold general (shogi) (abbr) 
: [そう]
  1. (n,pref) whole 2. all 3. general 4. gross 
総書 : [そうしょ]
 【名詞】 1. series (of publications) 2. library (of literature)
: [しょ]
 【名詞】 1. penmanship 2. handwriting 3. calligraphy (esp. Chinese)
書記 : [しょき]
  1. (n,vs) clerk 2. secretary 
: [き]
 (n,n-suf) chronicle

金総書記 ( リダイレクト:金正日 ) : ウィキペディア日本語版
金正日[きむ じょんいる]

金 正日(キム・ジョンイル、、1942年2月16日〔 - 2011年12月17日)は、北朝鮮政治家軍人。北朝鮮を建国した金日成長男であり、同国の最高指導者の地位を父より継承した。権力継承後、死去するまで朝鮮労働党中央委員会総書記朝鮮民主主義人民共和国国防委員会委員長、朝鮮人民軍最高司令官、朝鮮労働党中央軍事委員会委員長を務めた。
称号は朝鮮民主主義人民共和国元帥朝鮮民主主義人民共和国共和国英雄(三回受章しており「三重英雄」と称される〔1975年2月24日1977年2月1982年2月15日の3回。なお、1度目の授与は当初2月15日に予定されていたが、その時点では辞退している。〕)。死後、朝鮮民主主義人民共和国大元帥の称号を追贈された〔「故金正日総書記に「大元帥」称号 誕生70周年前に偶像化総仕上げ 」『産経新聞』2012年2月15日付記事(2012年2月16日閲覧)。〕。
== 生涯 ==

=== 出生 ===
金正日は1942年2月16日に父親の金日成が逃亡先として滞在していたソビエト連邦(現:ロシア)の極東地方に生まれたとされる。正確な出生地についてはハバロフスク近郊のヴャツコエにある北野営〔、ウラジオストク近郊のオケアンスカヤにある南野営、ウラジオストク市内の病院といった諸説がある。出生名はユーリイ・イルセノヴィチ・キム(, ''Jurij Irsenović Kim'')〔「イルセノヴィチ」はロシア式の父称で「イルソン(日成)の息子」を意味する〕。朝鮮式の幼名は有羅(ユーラ、김유라)。「有羅」はロシア人名「ユーリイ」に由来しており、ソビエト連邦出生説の根拠の一つともなっている。
ただし、北朝鮮側の発表では金日成、金正日を神格化する意図から、金正日は1942年2月16日白頭山で誕生したとされている。1982年2月15日中央人民委員会より「白頭山密営にて誕生」という公式発表がおこなわれ〔『労働新聞』1982年2月15日付「金正日同志に朝鮮民主主義人民共和国英雄称号を授与することについて」〕、白頭山密営は「革命の聖地」とされた。1987年2月には密営の建物(丸太小屋)が建設された。
また、名が「ユーラ」から「ジョンイル」に変わったのは朝鮮半島の解放後のソビエト連邦軍政期とする説、1960年夏頃とする説がある〔金正日の学友の一人だった人物の証言によれば、金正日は南山高級中学校(高級中学校は日本の高等学校に相当)卒業直前の1960年7月に「最近“キム・ジョンイル”の名前で公民証が発給されたので、今後は“ユーラ”でなく“ジョンイル”と呼んでほしい」と語ったといわれる(韓国・中央日報社編『金正日・衝撃の実像』徳間書店 1994年9月 ISBN 9784198601614)。〕。1980年の第6回党大会にて「金正日」という表記が確認された。「キム・ジョンイル」の名が公式文書に登場した当初、日本では「金正一」の字があてられていた〔日本のマスコミで金正日について始めて報道したのは毎日新聞1974年11月19日付)。金正日は「金正一」と表記されている。〕(当時、朝鮮人が父母の名から字を取ることは稀であり、朝鮮の伝統的な命名ルールではあり得ないこととされている)。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「金正日」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Kim Jong-il 」があります。




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