翻訳と辞書
Words near each other
・ 道孚県
・ 道学
・ 道学者
・ 道守橋
・ 道守高等学校
・ 道安
・ 道安駅
・ 道宗
・ 道宗 (真宗門徒)
・ 道宗 (遼)
道宝
・ 道宣
・ 道家
・ 道家弘一郎
・ 道家忠道
・ 道家敏充
・ 道家斉
・ 道家斉一郎
・ 道家正栄
・ 道家氏


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

道宝 : ウィキペディア日本語版
道宝[どうほう]

道寶(どうほう、建保2年(1214年) - 弘安4年8月7日1281年9月21日))は鎌倉時代真言宗左大臣九条良輔の子。母は律師玄季の娘。安祥寺殿を号し、福岡僧正と呼ばれた。
若くして勧修寺成宝のもとで出家慈尊院栄然灌頂を受ける〔『本朝高僧伝』。〕。嘉禄3年(1227年)5月23日に一身阿闍梨に補任。安祥寺に住み良瑜の法をついだ〔。勧修寺長吏を経て、貞永元年(1232年)4月6日、法眼に叙せられ、嘉禎2年(1236年)3月19日に権大僧都に任ぜられた。嘉禎4年(1238年)5月28日には法印に叙せられ、文永5年(1268年)正月14日、権僧正となる。同年6月に法務に補され、文永10年(1273年)7月28日に祈雨に法験があって僧正に転じた。建治3年(1277年)正月12日、伊勢神宮に参籠して異国()の降伏を祈った〔〔『続史愚抄建治3年正月14日条。〕。東寺長者後宇多天皇護持僧などを務める。建治4年(1278年)正月14日に大僧正となり、僧同年6月大安寺別当弘安4年(1281年)3月15日に東大寺別当を務めた。同年8月7日に68歳で入寂
== 脚注 ==


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「道宝」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.