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趾球 : ミニ英和和英辞書
趾球[たま, きゅう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [たま, きゅう]
 【名詞】 1. globe 2. sphere 3. ball

趾球 ( リダイレクト:肉球 ) : ウィキペディア日本語版
肉球[にくきゅう]

肉球(にくきゅう、pad)とは、主にネコ目(食肉目)の動物の足裏部に見られる、盛り上がった無毛の部分の名称。
正式には蹠球(しょきゅう)と言うが、肉球の一部を指す「掌球」との混同を避ける目的もあり一般的に肉球と俗称される。
元々知る人の少ない名称であったが、1986年にいがらしみきおの漫画『ぼのぼの』で取り上げられて以降、急速に一般に広まった。
ウサギには基本的に肉球は無いが、ミニレッキスホーランド・ロップといった一部の種は足裏の毛を避けると肉球が確認できる。
== 構造 ==

* 掌球(しょうきゅう、metacarpal pad) - 前足の裏、中央に位置する大きめの肉球。字で分かるように、人間の掌に相当する。
* 指球(しきゅう、digital pad) - 掌球の外側に5つ並んだ肉球。1つは他の4つと離れて位置しており、これが人間の親指に相当する。
* 手根球(しゅこんきゅう、carpal pad) - 掌球の上部に位置する肉球。
* 足底球(そくていきゅう、footpad) - 後ろ足の裏、中央に位置する大きめの肉球。狭義にはこの部分を蹠球と呼ぶ。
* 趾球(しきゅう、digital pad) - 足底球(蹠球)の外側に4つ並んだ肉球。
押すとぷにぷにとした独特の触感がある。外側は角質層が厚くなったもので覆われており、地表の突起物による負傷や磨耗から足裏を保護する。表面は顆粒状になっており、平滑面でも滑らずに歩行できる。角質層の下部は、脂肪を含んだ弾性線維が網目状になっている。肉球の周囲には大きく発達した汗腺がある。
や模様、形状、柔らかさなどには個体差があり、生息する環境に合わせて変化する。例えば、野生のネコの肉球は、室内で飼育されているネコに比べて厚くまた硬くなっている。
怪我をした際縫うことは非常に困難である。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「肉球」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Paw 」があります。




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