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質的分析 : ミニ英和和英辞書
質的分析[しつてき]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [しつ, たち]
 【名詞】 1. quality 2. nature (of person)
質的 : [しつてき]
  1. (adj-na,n) qualitative 
: [まと, てき]
 【名詞】 1. mark 2. target 
: [ぶん, ふん]
  1. (n,n-suf,pref) (1) part 2. segment 3. share 4. ration 5. (2) rate 6. (3) degree 7. one's lot 8. one's status 9. relation 10. duty 1 1. kind 12. lot 13. (4) in proportion to 14. just as much as 1
分析 : [ぶんせき]
  1. (n,vs) analysis 

質的分析 ( リダイレクト:定性的研究 ) : ウィキペディア日本語版
定性的研究[ていせいてきけんきゅう]

定性的研究(ていせいてきけんきゅう、、質的調査)は、対象の質的な側面に注目した研究。そこで扱われるデータは定性データと呼ばれる。対象の量的な側面に注目した定量的研究と対を成す概念である。
== 概要 ==
定性的研究とは、インタビュー観察結果、文書映像、歴史的記録などの質的データ(定性的データ)を得るために、社会学社会心理学文化人類学などで用いられる方法である。狭義の調査だけでなく、実験や観察、インタビューやエスノメソドロジー、文書や映像の内容分析 (content analysis)、会話分析、住み込んでの参与観察 (participant observation)、各種のフィールドワークなど、多様な手法を用いた調査方法を指す概念である。社会調査の一種として考えた場合、社会からデータをとるための一つの方法であるが、その意味で多義的であり、社会調査のみではなく純粋な観察なども含む。観察は必ずしも質問をする必要はなく、言葉の通じない幼児などに対しても可能な場合があり、シンボリック相互作用論以来の研究の伝統もある。社会調査は多くの場合、対象者に何らかの質問をすることになる。グラウンデッド・セオリーのように、適切な分析法を作ろうとする研究もある。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「定性的研究」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Qualitative research 」があります。




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