翻訳と辞書
Words near each other
・ 藤見嶽虎之助
・ 藤見泰高
・ 藤誠志
・ 藤谷ある
・ 藤谷しおり
・ 藤谷まな
・ 藤谷みき
・ 藤谷ゆうき
・ 藤谷りこ
・ 藤谷一郎
藤谷俊雄
・ 藤谷光信
・ 藤谷博子
・ 藤谷周平
・ 藤谷壮
・ 藤谷家
・ 藤谷文子
・ 藤谷栄也
・ 藤谷桃
・ 藤谷治


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

藤谷俊雄 : ミニ英和和英辞書
藤谷俊雄[ふじたに としお]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ふじ]
 【名詞】 1. wisteria 
: [じゅん]
 【名詞】 1. excellence 2. genius
: [おす]
 【名詞】 1. male (animal) 

藤谷俊雄 : ウィキペディア日本語版
藤谷俊雄[ふじたに としお]
藤谷 俊雄(ふじたに としお、1912年7月2日 - 1995年2月11日)は、日本歴史学者部落問題研究家である。
京都府京都市出身。生家は真宗大谷派の寺院。京都府立第二中学校高知高等学校を経て、1937年に京都帝国大学文学部史学科卒業。1938年、治安維持法違反で検挙。その後、生家の住職、また京都市史編纂に参加。
戦後、日本史研究会創設に参加、また1966年には部落問題研究所理事長兼所長に就任し、文化厚生会館問題によって奈良本辰也林屋辰三郎原田伴彦らが去った後の研究所再建に尽力。
== 著書 ==

*『現代と部落問題』 汐文社、1968年
*『「おかげまいり」と「ええじゃないか」』 岩波書店、1968年
*『部落問題の歴史的研究』 部落問題研究所、1970年
*『現代部落問題研究』 部落問題研究所出版部、1974年
*『神道信仰と民衆・天皇制』 法律文化社、1980年
*『戦後の部落問題研究』 部落問題研究所、1981年
*『ファシズムと戦争の時代』上下2冊 白石書店、1988年
*『国家神道と天皇問題』 部落問題研究所、1989年
*『伊勢神宮』(直木孝次郎との共著) 新日本出版社 1991年

category:日本の歴史学者
category:京都市出身の人物
category:1912年生
category:1995年没

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「藤谷俊雄」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.