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脂質メディエーター : ミニ英和和英辞書
脂質メディエーター[ししつ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [あぶら, やに]
 【名詞】 1. nicotine 2. resin 3. sleep in one's eyes (eye mucus)
脂質 : [ししつ]
 【名詞】 1. lipid 2. fats 3. adipose
: [しつ, たち]
 【名詞】 1. quality 2. nature (of person)
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

脂質メディエーター : ウィキペディア日本語版
脂質メディエーター[ししつ]
脂質メディエーター(ししつ—)は生物活性(生理作用)を持つ脂質である。特に細胞外に放出され、他の細胞の細胞膜受容体に結合することによって作用する分子を指すことが多い。プロスタグランジンロイコトリエン血小板活性化因子 (PAF)、内因性カンナビノイドリゾホスファチジン酸スフィンゴシン-1-リン酸などがその例である。
ステロイドホルモンや脂溶性ビタミンも広義には脂質メディエーターの一種と考えられる。
==種類==
構造的に分類される。
# 脂肪酸由来のもの — プロスタグランジントロンボキサンロイコトリエンリポキシンなど。脂肪酸そのものも受容体に結合し、インスリン分泌を促す例もある。
# リン脂質構造をもつもの — 血小板活性化因子、内因性カンナビノイドアナンダマイド2-アシルグリセロール)、リゾホスファチジン酸リゾホスファチジルコリンリゾホスファチジルセリンスフィンゴシン-1-リン酸など。
# ステロール構造を持つもの — グルココルチコイド(糖質コルチコイド)、アルドステロン(鉱質コルチコイド)、性ステロイド(エストロゲンアンドロゲンなど)、胆汁酸ビタミンDなど

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「脂質メディエーター」の詳細全文を読む




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