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能勢伊勢雄 : ミニ英和和英辞書
能勢伊勢雄[のせ いせお]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [よく, のう]
  1. (adv,n,vs) being skilled in 2. nicely 3. properly 4. well 5. skillfully 6. thoroughly
: [はずみ]
 【名詞】 1. (1) bounce 2. spring 3. rebound 4. (2) momentum 5. inertia 6. (3) spur of the moment
: [おす]
 【名詞】 1. male (animal) 

能勢伊勢雄 : ウィキペディア日本語版
能勢伊勢雄[のせ いせお]
能勢 伊勢雄(のせ いせお 英語名:NOSE Iseo 1947年-)は、日本の写真家、前衛映像作家、ドキュメンタリー映画監督、音楽・美術評論家(批評)、書籍編集、音楽CDプロデュース、現代美術展企画等。さまざまな表現の交錯する場として1974年に老舗Live House『PEPPER LAND』を設立。岡山市・倉敷市連携文化事業『スペクタル能勢伊勢雄1968-2004』 展(企画:那須孝幸)にて、長年にわたる脱領域的、学際的な活動のすべてがはじめて広く紹介された。2009年より銀塩写真技術の継承を目的とした若手写真家集団「phenomena」(メンバー:岡崎裕子、岡茂毅、片山貴文、柴田聖子、能勢遊神、藤原奈津江、森美樹、丸山希世実)を設立、主宰。2010年より美学校岡山校(PEPPER LAND内)を開校。
== 略歴 ==

*1947(昭和22)年、倉敷に生まれ、岡山で育つ
*10才から高校卒業まで山崎治雄に写真を習い、高校在学中に岡山県連合美術展シリアスフォト部門、岡山市教育委員会主催写真展で石津良介山本遺太郎から、会長賞、金賞、白賞、ドキュメントフォト賞受賞。また山本遺太郎らと映画上映活動をおこなう。その後、大阪シナリオ学校にて新藤兼人今村昌平の講義に接する
*帰岡し、馬場正義氏とデザイン事務所『あどりえBOW』設立
*かわなかのぶひろ主催の日本アンダーグラウンドセンター(現イメージフォーラム)京都上映会で『黙示録』を公開
*金坂健二らの「ニューズリール運動」に参加
*LiveHouse『PEPPER LAND』(1974-)を設立主宰
*松岡正剛が提唱した「遊学」の実践として「岡山遊会」開始(1978〜2010現在)
*岡山県産業デザイン協会員
*『rock magazine』(阿木譲創刊)編集・執筆(1983-)
*水戸芸術館『ANOTHER WORLD』展(キュレーション:長谷川祐子)連動企画『超越思考講座・アナザーワールドへのプロローグ』企画ならびに講師(1993)
*水戸芸術館CD book『Prologue to ANOTHER WORLD』(1993)編集ならびに収録(企画:黒沢伸、取材:長谷川祐子)
*水戸芸術館『ジョン・ケージのローリーホーリーオーバーサーカス』展の3企画と映像作品『フルクサス・フイルムズ』上映(1994)
*『山形国際ドキュメンタリー映画祭'95』にて映画作品『共同性の地平を求めて 68/75 荻原勝ドキュメント』が選出上映される
*水戸芸術館美術セミナー『現代美術のABC+D』の講師
*備前市商工会議所主催『備前アートイベント』のアシスタントディレクター('89-'95)として林三從と活動
*岡山県立美術館『岡山で創られた映画』に映像作品出品
*尾道市市立美術館『龍の國尾道 その象徴と造形』展監修(2000)
*実験映画の大回顧展『アンダーグラウンド・アーカイブス1958→in Kobe Kyoto Osaka』で映像作品が選出上映される
*岡山県主催『現代作家の眼アートウェーブ岡山・巡回展』に写真作品『PORTOGRAPH』と映像作品「フルクサス・フィルムズ』等を出展(2002)
*松岡正剛主宰『ISIS編集学校』師範(2002-)
*勝央美術文学館『高梨豊写真展』監修(2003)
*岡山・倉敷市連携文化事業『スペクタル能勢伊勢雄1968-2004』 展開催
*広島市現代美術館『松澤宥と9つの柱』展に作品出品(2004)
*水戸芸術館『X-COLORグラフィティ in Japan』企画(2005)
*横浜トリエンナーレ2005『ストリートにおける表現の可能性』パネラー
*岡山市Galeria Puntoにて『PORTOGRAPH 能勢伊勢雄 写真展』開催
*中国デザイン専門学校フリーゼミ講師
*美学校(神田神保町)特別講師として「最終美術思考工房 - 未来への軌跡 -」を講義(2006-)
*岡山市デジタルミュージアム主催の講演会『市民による美術展実現のための方法論-デジタル・ムネモシュネによるデジタル・ミュージアム の可能性について-』講師
*北島敬三主催「photographers' gallery」(新宿)にて個展『能勢伊勢雄写真展PORTOGRAPH』と『スペクタクル能勢伊勢雄 1968-2006』
*『photographers’gallery press no.5』(2006)に「記憶のトータルリコール 岡山市デジタルミュージアムの可能性」を寄稿
*丸亀市GALLERY ARTE にて個展『能勢伊勢雄個展「遊図」』
*倉敷toaruのグループショー『理想宮』(2007)にてカラー写真作品を出展
*銀座ask?にて能勢伊勢雄・植田信隆コラボレーション展『渦と記憶 -遊図(概念チャート)写真+コンピューターグラフィックス』(2008)
*CD+BOOKJINMO『Ascension Spectacle』(2008)編集発行
*ギャラリー冊(東京九段)新見隆企画『ルドルフ・シュタイナーと芸術』展に参加(2008)
*サマー・オープン・カレッジ「山のシューレ」(那須)にてレクチャー「人類の救いとしての共同性 ―岡山大学紛争が現代に投げ掛けた問い」、およびドキュメンタリー映画『共同性の地平を求めて 68/75 荻原勝ドキュメント』2009年版を上映。
*カスヤの森現代美術館(横須賀市)にて能勢伊勢雄・植田信隆コラボレーション展『渦と記憶 -遊図(概念チャート)写真+コンピューターグラフィックス』(2010)
*かわなかのぶひろ映像上映会+トークショー (PEPPER LAND 35th Anniversary Event #2)にて、かわなかのぶひろ、大木裕之と鼎談(2010)
*「山のシューレ2010」(那須)にてレクチャー「ムジック・スペクタクル」
*高橋巖ハーモニカ独奏CD【HARMONIA】プロデュース(2010)
*『ユリイカ 特集バンクシーとは誰か? 路上のエピグラム』(2011年8月号, 青土社)に「ドキュメンタリーを脱臼させたアウトノミー映画」を寄稿
*岡本太郎生誕100年記念展『芸術と科学の婚姻 虚舟 (うつろぶね) ―私たちは、何処から来て、何処へ行くのか』出展(川崎市岡本太郎美術館, 2011)等、活動多数
抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「能勢伊勢雄」の詳細全文を読む




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