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翻訳学 : ミニ英和和英辞書
翻訳学[がく]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [わけ, やく]
 【名詞】 1. (uk) conclusion from reasoning, judgement or calculation based on something read or heard 2. reason 3. cause 4. meaning 5. circumstances 6. situation 
: [がく]
 【名詞】 1. learning 2. scholarship 3. erudition 4. knowledge 

翻訳学 ( リダイレクト:翻訳研究 ) : ウィキペディア日本語版
翻訳研究[ほんやくけんきゅう]
翻訳研究(ほんやくけんきゅう、英語:translation studies)は、翻訳理論実践に関する科学的・多面的な研究を扱う人文科学の一分野である。翻訳学または翻訳論ともいう。なお英語の translation studies は通訳研究(interpretation studies)を包括して指す場合もある。
翻訳研究は学問分野としての歴史が浅いために翻訳研究プロパーの研究は多くなく、比較文学研究やコンピュータ科学歴史学言語学文献学哲学記号学コミュニケーション学認知科学など様々の分野を研究成果を基盤とした学際的分野である。
== 参考文献 ==

* 加藤周一丸山真男(校注)『翻訳の思想』日本近代思想大系15、岩波書店、1991年
* 亀井俊介(編)『近代日本の翻訳文化』叢書比較文学比較文化3、中央公論社、1994年
* 川本皓嗣井上健(編)『翻訳の方法』東京大学出版会、1997年
* 酒井直樹『日本思想という問題 翻訳と主体』岩波書店、1997年
* 島田謹二『翻訳文学』至文堂、1951年
* ジョージ・スタイナー(著)、亀山健吉(訳)『バベルの後に 言葉と翻訳の諸相』上下、法政大学出版局、1999年(上)/2009年(下)
* 芳賀徹(編)『翻訳と日本文化』国際文化交流推進協会、2000年
* 原卓也西永良成(編)『翻訳百年 外国文学と日本の近代』大修館書店、2000年
* 丸山真男・加藤周一『翻訳と日本の近代』岩波新書、1998年
* ジェレミー・マンデイ (著)、鳥飼玖美子(監訳)『翻訳学入門』みすず書房、2009年
* 柳父章の一連の研究
* Meschonnic, Henri, ''Poétique du traduir'', Lagrasse: Verdier, 1999.
* Meschonnic, Henri, ''Éthique et politique du traduire'', Lagrasse: Verdier, 2007.
* Berman, Antoine, ''L'épreuve de l'étranger'', Paris: Gallimard, 1984.

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「翻訳研究」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Translation studies 」があります。




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