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第一次マイソール戦争 : ミニ英和和英辞書
第一次マイソール戦争[だいいちじまいそーる]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [だい]
 (n,pref) ordinal
第一 : [だいいち]
  1. (adv,n) first 2. foremost 3. # 1 
第一次 : [だいいちじ]
 【名詞】 1. the first .. 2. primary
: [いち]
  1. (num) one 
一次 : [いちじ]
  1. (adj-na,n) first 2. primary 3. linear (equation) 4. first-order
: [つぎ]
  1. (n,adj-no) (1) next 2. following 3. subsequent 4. (2) stage 5. station 
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
: [いくさ]
 【名詞】 1. war 2. battle 3. campaign 4. fight 
戦争 : [せんそう]
  1. (n,vs) war 

第一次マイソール戦争 : ウィキペディア日本語版
第一次マイソール戦争[だいいちじまいそーる]

第一次マイソール戦争(だいいちじマイソール、英語:First Anglo-Mysore War, カンナダ語:ಒಂದನೆಯ ಮೈಸೂರು ಯುದ್ಧ)は、1767年から1769年にかけて、イギリス東インド会社マイソール王国との間で南インドにおいて行われた戦争。
==背景==

マイソール王国のある南インドは古来から季節風貿易での莫大な利益により潤っており、土地も豊かであった。1761年6月以降、同国ではムスリム軍人のハイダル・アリーが実権を握り、 ヒンドゥーオデヤ朝の王は有名無実化していた〔辛島『世界歴史大系 南アジア史3―南インド―』年表、p.42〕。
そのころ、1757年イギリス東インド会社ベンガル太守プラッシーの戦いで破り、1764年にはムガル帝国アワド太守ベンガル太守ブクサールの戦いで破った。翌1765年にはベンガルビハールオリッサディーワーニー(行政徴税権)を得ることに成功し〔Duff, p.652〕、植民地の拡張を目指して次にこの地を支配するべく機会を狙っていた。
ハイダル・アリーは以前より、カルナータカ太守ムハンマド・アリー・ハーンがイギリスと同盟してマドラスを使用させていることに不満で、そのうえデカンマラーター王国ニザーム王国などがイギリスと協力関係を結び、マイソール王国の近隣を取り巻いていることも不満だった。
こうした情勢により、南インドでは不穏な空気が漂い、一触即発の状態だった。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「第一次マイソール戦争」の詳細全文を読む




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