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神族 : ミニ英和和英辞書
神族[かみ]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [かみ]
 【名詞】 1. god 

神族 ( リダイレクト:神 ) : ウィキペディア日本語版
神[かみ]

(かみ、古代ギリシア語: テオスラテン語:deusDeus デウス、英:、)
== 概説 ==
人間による創造物である。
次に、百科事典類の記述を紹介すると、ブリタニカ百科事典では「宗教信仰の対象。」と始めている〔ブリタニカ百科事典【神】〕。そして、一般に絶対的、超越的な存在とされる、と指摘〔。原始信仰では人間を超えた力と考えられていて、高度な宗教では超越的な力を有する人格的存在とされることが一般的、としている〔。
広辞苑の第六版では6項目に分けて説明しており、ひとつめは「人間を超越した威力を持つ、かくれた存在。人知を以ってはかることのできない能力を持ち、人類に禍福を降すと考えられる威霊。」を挙げている。つづいていくつか日本の伝統での神を中心に説明しており、天皇の呼称のひとつとしての「神」にも触れ、6項目目に「キリスト教で、宇宙を創造して歴史を司る、全知全能の絶対者。」を挙げている。


大辞泉では、様々な概念に用いられる語彙、とし、「人知を超えた絶対的存在」(ユダヤ教キリスト教イスラム教など)、「アニミズム的発想で自然界の万物を擬人化(神格化)した存在」、「神社に祭られている生前優れた業績で名を馳せた人物や祖先」、「天皇への尊称」、「優れた能力を発揮する人物、非常にありがたい人やもの」とした〔小学館『大辞泉』548頁 - 549頁、1998年11月20日発行 第一版増補新装版 ISBN 4095012129〕。
どのような神を崇拝・信仰するかということによって、多神教単一神教一神教 等々の形が生まれる〔。
神に対する人間の態度は、一般に「信仰」や「信心」と呼ばれている〔。ブリタニカ百科事典によると、神学は信仰を理性的に理解しようとする試みである〔。そして、近年では合理性をこえた原初の信仰を復興させる動きもあるという〔。
漢字としての「神」には、「不可知な自然の力」「不思議な力」「目に見えぬ心の働き」「ずばぬけてすぐれたさま」「かみ」といった意味が含まれる〔。
「神」は テオス や の訳語としても使われている。このように「神」の字で、「神」と訳されることになった、もともと日本語以外の言語で呼ばれていたものごとまで含みうるわけなので、その指し示す内容は多岐にわたっている。(なお、キリスト教におけるやを、中国語に翻訳したり日本語に翻訳する際に、「神」という字をあてることの是非について19世紀から議論がある(後述)。ただしキリスト教化される以前の古代ギリシャ時代のにも、訳語として「神」は用いられている。)

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「神」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 神 (曖昧さ回避) 」があります。




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