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真壁氏幹 : ミニ英和和英辞書
真壁氏幹[まかべ うじもと]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [まこと, しん, ま]
  1. (adj-na,n) (1) truth 2. reality 3. genuineness
: [かべ]
 【名詞】 1. wall 
: [うじ]
 【名詞】 1. family name 2. lineage 3. birth 
: [みき]
 【名詞】 1. (tree) trunk 2. (arrow) shaft 3. (tool) handle 4. backbone 5. base 

真壁氏幹 : ウィキペディア日本語版
真壁氏幹[まかべ うじもと]
真壁 氏幹(まかべ うじもと、天文19年8月2日1550年9月12日) - 元和8年3月7日1622年4月17日))は、戦国時代から江戸時代にかけての武将佐竹氏家臣常陸国真壁城主。本姓平氏。官職は安芸守。真壁久幹の子。弟に義幹がいる。暗夜軒。
== 生涯 ==
天文19年(1550年)、常陸国の国人領主・真壁久幹の子として誕生。
永禄年間に真壁氏当主となる。佐竹義重に早くから仕え、妹婿の梶原政景とともに対北条氏戦線の最前線に立つ。長さ2メートルもの木杖「樫木棒」を振り回して戦場を駆け抜け、その秀でた武勇から「鬼真壁」と渾名され、恐れられたという。佐竹氏の主要な合戦のほとんどに参加し、真壁筑波両郡に4,500石を与えられた。
男子がなかったため弟の義幹の子で甥の真壁房幹を養子に取り、慶長3年(1598年)に家督を譲る。〔真壁町史編さん委員会『真壁町史料 中世編4』真壁町 2003年〕また、関ヶ原の戦い後は佐竹氏の秋田移封には同行せず、常陸国に留まった。
元和8年(1622年)3月7日に死去。下館の常林寺に葬られる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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