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相馬御風 : ミニ英和和英辞書
相馬御風[そうま ぎょふう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [そう]
 【名詞】 1. aspect 2. phase 3. countenance
: [うま]
 【名詞】 1. (1) horse 2. (2) promoted bishop (shogi) 
: [ご, お, おん, み]
  1. (pref) honourable 2. honorable 
: [ふう, かぜ]
  1. (adj-na,n,n-suf) method 2. manner 3. way 

相馬御風 : ウィキペディア日本語版
相馬御風[そうま ぎょふう]

相馬 御風(そうま ぎょふう、1883年明治16年)7月10日 - 1950年昭和25年)5月8日)は日本の詩人歌人評論家。本名は昌治(しょうじ)。新潟県糸魚川市出身。早稲田大学文学部哲学科卒業。詩歌や評論のほか、早稲田大学校歌「都の西北」をはじめとした多くの校歌童謡の作詞者としても知られる。
歌舞伎研究者の相馬皓は三男。
== 経歴 ==
1883年、新潟県西頸城郡糸魚川町大町(現糸魚川市)に生まれる。高田中学(現新潟県立高田高等学校)を経て早稲田大学に進む。在学中の1903年岩野泡鳴らと雑誌「白百合」を創刊。1906年に早稲田大学を卒業した後、当時復刊された雑誌「早稲田文学」の編集に参加。また野口雨情三木露風らとともに「早稲田詩社」を設立し、口語自由詩運動を進めた。1911年には早稲田大学講師となる。
その後1916年に内面を告白した『還元録』を刊行し、故郷糸魚川に隠棲する。帰郷後は主として良寛の研究に携わったほか、童話・童謡も発表した。
地元に伝わる奴奈川姫伝説を元に、糸魚川でヒスイ(翡翠)が産出するとの推測を示したことが、1938年(昭和13年)に同地でのヒスイの発見につながった。
1950年5月7日に脳溢血で倒れ、翌8日死去。享年68。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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