翻訳と辞書
Words near each other
・ 民事連帯契約
・ 民事連帯契約法
・ 民人
・ 民人同盟会
・ 民会
・ 民会 (ローマ)
・ 民俗
・ 民俗・神話学板
・ 民俗信仰
・ 民俗学
民俗学者
・ 民俗宗教
・ 民俗採集
・ 民俗文化財
・ 民俗文化財 (曖昧さ回避)
・ 民俗楽器
・ 民俗経済学
・ 民俗舞踊
・ 民俗芸能
・ 民俗誌


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

民俗学者 : ミニ英和和英辞書
民俗学者[みんぞくがく]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [たみ]
 【名詞】 1. nation 2. people 
民俗 : [みんぞく]
 【名詞】 1. people 2. race 3. nation 4. racial customs 5. folk customs 
民俗学 : [みんぞくがく]
 (n) folklore
: [ぞく]
  1. (adj-na,n) mark in dictionary indicating slang 2. customs 3. manners 4. the world 5. worldliness 6. vulgarity 7. mundane things 8. the laity 
俗学 : [ぞくがく]
 (n) popular music
: [がく]
 【名詞】 1. learning 2. scholarship 3. erudition 4. knowledge 
学者 : [がくしゃ]
 【名詞】 1. scholar 
: [もの]
 【名詞】 1. person 

民俗学者 ( リダイレクト:民俗学 ) : ウィキペディア日本語版
民俗学[みんぞくがく]
民俗学(みんぞくがく、英語:folkloristics)は、学問領域のひとつ。高度な文明を有する諸国家において、自国民の日常生活文化の歴史を、民間伝承をおもな資料として再構成しようとする学問で、民族学文化人類学の近接領域である。
== 概要 ==
民俗学は、風俗習慣伝説民話歌謡、生活用具、家屋など古くから民間で伝承されてきた有形、無形の民俗資料をもとに、人間の営みの中で伝承されてきた現象の歴史的変遷を明らかにし、それを通じて現在の生活文化を相対的に説明しようとする学問である。
この学問は、近代化によって多くの民俗資料が失われようとするとき、消えゆく伝統文化へのロマン主義的な憧憬やナショナリズムの高まりとともに誕生した若い学問であり、日本もその例外ではない。日本の民俗学は、ヨーロッパ特にイギリスケンブリッジ学派の強い影響をうけて、柳田國男折口信夫らによって近代科学として完成された。通常は''folklore''の訳語とされるが、folklore民間伝承(民俗)それ自体をも指すため、英語圏では民俗学をFolklore-StudiesやFolkloristicsと呼ぶことも少なくない。
人間の生活には、誕生から、育児結婚に至るまでさまざまな儀式が伴っている。こうした通過儀礼とは別に、普段の衣食住や祭礼などの中にもさまざまな習俗、習慣、しきたりがある。これらの風習の中にはその由来が忘れられたまま、あるいは時代とともに変化して元の原型がわからないままに行なわれているものもある。民俗学はまた、こうした習俗の綿密な検証などを通して伝統的な思考様式を解明する学問でもある。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「民俗学」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Folkloristics 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.