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横浜京急バス杉田営業所 : ミニ英和和英辞書
横浜京急バス杉田営業所[よこはまけいきゅうばすすぎたえいぎょうしょ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [よこ]
 【名詞】 1. beside 2. side 3. width 
: [はま]
 【名詞】 1. beach 2. seashore 
: [みやこ, きょう, けい]
 【名詞】 1. capital 2. metropolis
: [きゅう]
  1. (adj-na,n) (1) urgent 2. sudden 3. (2) steep 
: [すぎ]
 【名詞】 1. Japanese cedar 2. cryptomeria japonica 
: [た]
 【名詞】 1. rice field 
営業 : [えいぎょう]
  1. (n,vs) business 2. trade 3. sales 4. operations 
営業所 : [えいぎょうしょ]
 【名詞】 1. business office 2. place of business 
: [ごう, わざ]
 【名詞】 1. deed 2. act 3. work 4. performance
: [ところ, どころ]
 (suf) place

横浜京急バス杉田営業所 : ウィキペディア日本語版
横浜京急バス杉田営業所[よこはまけいきゅうばすすぎたえいぎょうしょ]

横浜京急バス杉田営業所(よこはまけいきゅうバスすぎたえいぎょうしょ)は横浜京急バスの路線のうち、磯子駅上大岡駅横浜駅(東口)を発着する路線を所管している営業所で、神奈川県横浜市磯子区杉田五丁目にある。杉田平和町バス停付近に車庫を所有しており、営業所記号はNYである(京浜急行バスからの委託車両の営業所記号はY)。
== 沿革 ==

=== 起源 ===
杉田営業所の路線の起源は、横浜乗合自動車が1928年昭和3年)11月8日に営業を開始した横浜駅 - 桜木町 - 馬車道 - 長者町 - 磯子 - 杉田である。
横浜乗合自動車は、当時富士箱根自動車の社長であった山口正造が資金を提供し、同年9月23日に創立された。路線免許は常任監査役の仲山徳太郎が会社創立以前に個人名義で許可を得ていた。一時は富岡まで路線を延長して横須賀自動車(京浜急行バスの前身で横須賀市内を中心に路線を展開していた)と連絡を取って、横浜市電および市バスと競争していた。何度か横浜市から買収の交渉があったが成立せず、1934年(昭和9年)12月に横須賀自動車に買収され、翌1935年(昭和10年)10月に同社に合併された。
横浜乗合自動車時代より杉田営業所が設置されており、横須賀自動車への合併後もそのまま存続した。その後、横須賀自動車は何度か合併を繰り返し湘南電鉄へ吸収されたが、その間所管路線の変更はなかった。ただし営業所名が杉田から横浜へ改称されている。
1942年(昭和17年)の東京急行電鉄大東急)成立後、1943年(昭和18年)4月1日には再び杉田営業所へと改称している。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「横浜京急バス杉田営業所」の詳細全文を読む




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