翻訳と辞書
Words near each other
・ 東京新世録オペレーションアビス
・ 東京新大学野球連盟
・ 東京新大学野球連盟 (旧連盟)
・ 東京新大学野球連盟 (曖昧さ回避)
・ 東京新宿メディカルセンター
・ 東京新富
・ 東京新幹線車両センター
・ 東京新聞
・ 東京新聞ニュース
・ 東京新聞事業協同組合
東京新聞出版局
・ 東京新聞杯
・ 東京新聞社
・ 東京新聞社杯高松宮賞争奪将棋選手権戦
・ 東京方言
・ 東京日々新聞
・ 東京日和
・ 東京日和 (テレビ番組)
・ 東京日和 (伴都美子の曲)
・ 東京日和 (映画)


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

東京新聞出版局 : ミニ英和和英辞書
東京新聞出版局[とうきょうしんぶん]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ひがし]
 【名詞】 1. east 
東京 : [とうきょう]
 【名詞】 1. Tokyo (current capital of Japan) 
: [みやこ, きょう, けい]
 【名詞】 1. capital 2. metropolis
: [しん]
  1. (n,n-suf,pref) new 
新聞 : [しんぶん]
 【名詞】 1. newspaper 
: [で]
  1. (n,n-suf) outflow 2. coming (going) out 3. graduate (of) 4. rising (of the sun or moon) 5. one's turn to appear on stage 
出版 : [しゅっぱん]
  1. (n,vs) publication 
: [はん]
 【名詞】 1. edition 2. version 
: [きょく, つぼね]
 【名詞】 1. court lady 2. lady-in-waiting

東京新聞出版局 ( リダイレクト:中日新聞東京本社 ) : ウィキペディア日本語版
中日新聞東京本社[ちゅうにちしんぶんとうきょうほんしゃ]

中日新聞東京本社(ちゅうにちしんぶんとうきょうほんしゃ)は、日本新聞社中日新聞社(本店:愛知県名古屋市中区)の東京都における地域本社である。正式名称は、株式会社中日新聞社東京本社(ちゅうにちしんぶんしゃとうきょうほんしゃ)だが、登記上は中日新聞社東京支店(ちゅうにちしんぶんしゃとうきょうしてん)で、名古屋本部の支社的扱いとなっている。所在地は東京都千代田区内幸町二丁目。
東京新聞』と『東京中日スポーツ』の発行元である。対象地域は東京都を中心とした関東地方の7都県(東京都・茨城県栃木県群馬県埼玉県千葉県神奈川県)及び静岡県の東部・伊豆地方と中部地方(静岡市など)の一部〔静岡県は東部・伊豆地方の一部を除いて中日新聞東海本社(静岡県浜松市東区)の管轄となる。また東京新聞静岡版の編集は東海本社が担当している。〕。
== 概要・歴史 ==

愛知県など中京圏を中心とした中部地方ブロック紙である中部日本新聞(現在の中日新聞)は1942年9月1日に名古屋の2大紙『新愛知』と『名古屋新聞』が第二次世界大戦による新聞統制により発足し、同時に東京都中央区銀座に東京総局を開設した。「新愛知」と「名古屋新聞」はそれぞれ東京支社を置いていた。
1955年、中部日本新聞社(現在の中日新聞社〔1972年に社名を中部日本新聞社から改称。〕)は、東京都千代田区内幸町の日本ゴム(現:アサヒコーポレーション)東京営業所跡地に最新鋭の輪転機を備えた東京支社の自社ビルを建設し、1956年2月23日に『東京中日新聞』の発行を開始した。
「東京中日新聞」はスポーツ新聞と一般紙の組み合わせという“大衆紙”としての扱いで創刊され、名古屋で発行する『中日スポーツ』の姉妹紙的扱いという形であった。「東京中日新聞」創刊当時の中部日本新聞社は読売新聞と報道協定を結んでいたが、1963年11月に経営不振に陥った『東京新聞』(1942年に『都新聞』と『國民新聞』の2紙が合併して発足)の発行元であった東京新聞社の経営に参加し、読売との協定を解消した。そして、東京新聞を傘下に収めた中部日本新聞社は、本格的な東京進出を目論み、1965年5月、東京都港区港南品川駅港南口に東京本社の新社屋を建設。1967年9月30日、東京新聞社は東京新聞の営業権及び発行権を中部日本新聞社に譲渡した。これにより、東京支社は「東京本社」に昇格した。なお、東京新聞の前身の一つである國民新聞は中日新聞社の前身の一つである新愛知新聞社が経営に関わっていた。
1970年3月1日、東京中日新聞は『東京中日スポーツ』と題号を改めた。
2006年10月1日、本社機能が港区港南(品川)から、かつて本社が所在していた内幸町の日比谷中日ビルディング1973年竣工。旧東京支社跡地に建設。中日系の東海テレビ放送東海ラジオ放送三重テレビ放送の東京支社などが入居するビル)に全面移転した。なお、出版・広告など一部の事業は移転前から内幸町に所在している。なお、品川の旧社屋ビルは「品川分室」として一部部署のみが残ったが、2008年3月までに日比谷に全面移転して閉鎖され、同年9月までに解体された。旧東京本社社屋跡地には地上19階・地下3階・高さ99.00メートルの「品川フロントビル」が建設され、2010年12月に完成した。
東京本社では『中日新聞』自体は発行されていないが、東京新聞の紙面の一部(小説、連載漫画など)は中日新聞と共有している。そのため、名古屋本部で発行する中日新聞の紙面の内、国際面、証券面と一部の特集面(サンデー版の『大図解』など)は東京本社で制作されている。また中日スポーツの一部の記事も東京で制作される〔なお、東京中日スポーツの記事の内、一面を含めた大半の記事は2013年以降名古屋本部(中スポ)で製作されている。〕。中日新聞・北海道新聞西日本新聞の3社で構成するブロック紙3社連合の新聞に掲載される連載漫画と小説は中日東京本社から配信されている。なお、中日新聞社としての国際部と政治部は東京本社に置いている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「中日新聞東京本社」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.