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本多丕道 : ミニ英和和英辞書
本多丕道[ほんだ ひろみち]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ほん, もと]
  1. (n,n-suf,n-t) (1) origin 2. basis 3. foundation 
: [た]
  1. (n,pref) multi- 

本多丕道 : ウィキペディア日本語版
本多丕道[ほんだ ひろみち]
本多 丕道(ほんだ ひろみち、1916年大正5年)5月11日 - 1990年平成2年)8月5日〔『現代物故者事典 1988~1990』565頁。〕)は、日本の警察官僚警視総監
==経歴==
東京府出身〔。第一高等学校を卒業。1940年10月、文官高等試験行政科試験に合格。1941年3月、東京帝国大学法学部を卒業。内務省に入省し神祇院属となる〔『日本官僚制総合事典:1868 - 2000』339頁。〕。
短期現役海軍主計科士官(6期)を志願し、1941年4月、海軍主計中尉に任官し海軍経理学校に入校。同年8月に卒業し「霧島」乗組となる。以後、「知床」乗組、下関防備隊主計長、第104航空基地隊主計長、東印海軍航空隊主計長などを歴任しジャワ島終戦を迎えた。1945年9月、海軍主計少佐に昇進〔『海軍主計科士官物語〈短現総覧〉』50、441頁。〕。1946年復員〔『日本警察官僚総合名鑑』57頁。〕。
内務省に復帰。1949年警視庁京橋警察署長に就任。以後、警視庁人事部人事課長、秋田県警察本部長、栃木県警察本部長、警察庁刑事局鑑識課長、同捜査第一課長、警視庁刑事部長、同警務部長、警察大学校長、警察庁警務局長などを歴任〔。1970年7月、警視総監に就任し1972年6月まで在任した〔『日本官僚制総合事典:1868 - 2000』489頁。〕。
退官後、総理府首都圏整備委員会委員、日本航空顧問を務めた〔〔。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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