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木々高太郎 : ミニ英和和英辞書
木々高太郎[きぎ たかたろう]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [き]
 【名詞】 1. tree 2. wood 3. timber 
木々 : [きぎ, きき]
 【名詞】 1. every tree 2. many trees 3. all kinds of trees 
: [くりかえし]
 (n) repetition of kanji (sometimes voiced)
: [たか]
 【名詞】 1. quantity 2. amount 3. volume 4. number 5. amount of money 

木々高太郎 : ウィキペディア日本語版
木々高太郎[きぎ たかたろう]

木々 高太郎(きぎ たかたろう、1897年5月6日 - 1969年10月31日)は日本大脳生理学者・小説家推理作家)・詩人。本名:林髞(はやし たかし)。長男は医学博士で精神衛生学者の林峻一郎(1930年-2008年)。
== 生涯 ==

=== 出生から上京 ===

山梨県西山梨郡山城村下鍛冶屋(現・甲府市下鍛冶屋町)に生まれる〔『松本清張と木々高太郎』、p.12〕。生家は医家〔『松本清張と木々高太郎』、p.12〕。甲府市湯田町へ移、甲府市立湯田尋常小学校へ通う。1910年(明治43年)、東八代郡白井河原村(現・甲府市白井町)へ移り、山梨県立甲府中学校(現・山梨県立甲府第一高等学校)へ入学する〔『松本清張と木々高太郎』、p.12〕。中学時代は弁論部に所属し、同校の『校友会雑誌』へも散文短歌を投稿している。
1915年(大正4年)に甲府中学を卒業すると、詩人の福士幸次郎に師事して上京する〔『松本清張と木々高太郎』、p.12〕。金子光晴サトウ・ハチローらとも親交を持ち、同人誌への投稿やドイツ詩の紹介を行う〔『松本清張と木々高太郎』、p.12〕。1915年には福士・江馬修木村荘太が中心となり『白樺』衛生誌である『LA TERRE』(ルーテ・ラ、のち「ヒト」と改題」)が創刊され、1916年(大正5年)9月刊行の第2巻第6号では「林髞」名義で木々の詩「寂しき微笑」が掲載されている〔『松本清張と木々高太郎』、p.14〕。
また、木々が慶應大学医学部入学後の1922年(大正11年)1月には福士が委員・福士門人の金子光晴が編集発行人となり詩雑誌『楽園』が創刊され、同年3月刊行の第2号で木々は林家の先祖「林久策」のペンネームで訳詩・散文を発表している〔『松本清張と木々高太郎』、p.15〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「木々高太郎」の詳細全文を読む




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