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木々康子 : ミニ英和和英辞書
木々康子[きぎ やすこ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [き]
 【名詞】 1. tree 2. wood 3. timber 
木々 : [きぎ, きき]
 【名詞】 1. every tree 2. many trees 3. all kinds of trees 
: [くりかえし]
 (n) repetition of kanji (sometimes voiced)
: [こ, ね]
 (n) first sign of Chinese zodiac (The Rat, 11p.m.-1a.m., north, November)

木々康子 : ウィキペディア日本語版
木々康子[きぎ やすこ]
木々 康子(きぎ やすこ、1929年 - )は、作家・美術史研究者。
== 人物 ==
1929年、裁判官だった父親の任地先の三重県津市で出生(父親の出生地は富山県氷見市)。東京女子大学で、歴史・哲学を学び、私小説を主とする日本の近代文学に飽き足りず、「日本の近代とは何か」をテーマとして、幕末期から現代までを、膨大な資料を駆使して緻密な長編小説を描く。
特に近代とはまだ呼べなかった「初期の近代日本」の中で、苦闘し、祖国との乖離に傷つく知識人に焦点を当てる。特に明治に、パリで美術商を営んだ義祖父林忠正については、いくつかの評伝、資料解説を執筆。林忠正研究の第一人者である。義曾祖父に当たるフランス法学者の磯部四郎の生涯も掘り起した。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「木々康子」の詳細全文を読む




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