翻訳と辞書
Words near each other
・ 時分割複信
・ 時分時
・ 時制
・ 時制論理
・ 時刻
・ 時刻到来
・ 時刻印ロック
・ 時刻帯
・ 時刻系
・ 時刻表
時刻表2万キロ
・ 時刻表情報サービス
・ 時刻表昭和史
・ 時刻表検定
・ 時刻表検定試験
・ 時刻表示
・ 時効
・ 時効 (金属)
・ 時効中断
・ 時効取得


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

時刻表2万キロ : ミニ英和和英辞書
時刻表2万キロ[じこくひょう2まんきろ]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [とき]
  1. (n-adv,n) (1) time 2. hour 3. (2) occasion 4. moment 
時刻 : [じこく]
  1. (n-adv,n-t) instant 2. time 3. moment 
時刻表 : [じこくひょう]
 【名詞】 1. table 2. diagram 3. chart 4. timetable 5. schedule
: [こく]
 【名詞】 1. time 2. carving 3. engraving 4. cutting 
: [ひょう]
  1. (n,n-suf) table (e.g., Tab 1) 2. chart 3. list 
: [よろず]
  1. (adv,num) 10,000 2. ten thousand 3. myriads 4. all 5. everything

時刻表2万キロ : ウィキペディア日本語版
時刻表2万キロ[じこくひょう2まんきろ]
時刻表2万キロ』(じこくひょう2まんキロ)は、紀行作家宮脇俊三の著した鉄道紀行文である。宮脇の作家デビュー作。1978年河出書房新社より刊行。同年の日本ノンフィクション賞受賞。鉄道を主題とした紀行文としては屈指の名作と言われている。
==概要==
中央公論社の役員で鉄道ファンであった筆者が、週末という限られた時間の中時刻表を駆使して、それまでに乗り残していた日本全国の日本国有鉄道(国鉄)の路線(主に盲腸線)約100線区(約2,000キロ)に乗車し、三年をかけて当時の国鉄全路線完全乗車(完乗)へ挑んだ過程を綴った紀行文である。タイトルの「2万キロ」は当時の国鉄の旅客営業キロが20,992.9キロメートルであったことによる。簡潔な中に風景描写やユーモアを織り込んだ文章は鉄道ファン以外にも受け入れられた。
これによって「鉄道に乗る」こと自体を目的に旅をするということが趣味として認知されることになり、後に国鉄で「いい旅チャレンジ20,000kmキャンペーンを実施するまでになった。本作品は主として1975年から1977年の乗車記録であり、当時の鉄道路線、運行される列車、駅などの状況を示す記録となっている。登場する盲腸線の半数以上が国鉄末期・JR初期に廃止されている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「時刻表2万キロ」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.