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悪趣味ゲーム紀行 : ミニ英和和英辞書
悪趣味ゲーム紀行[あくしゅみげーむきこう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [あく, わる]
 【名詞】 1. bad thing 2. bad person
悪趣味 : [あくしゅみ]
 (adj-na,n) bad taste
: [おもむき]
 【名詞】 1. (1) meaning 2. tenor 3. gist 4. (2) effect 5. influence 6. (3) appearance 7. aspect 8. (4) taste 9. (5) grace 10. charm 1 1. refinement 1
趣味 : [しゅみ]
 【名詞】 1. hobby 2. tastes 3. preference 
: [あじ]
  1. (adj-na,n) flavor 2. flavour 3. taste 
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
紀行 : [きこう]
 【名詞】 1. traveller's journal 2. traveler's journal 
: [くだり, ぎょう]
 【名詞】 1. (1) line 2. row 3. (2) verse 

悪趣味ゲーム紀行 : ウィキペディア日本語版
悪趣味ゲーム紀行[あくしゅみげーむきこう]
悪趣味ゲーム紀行』(あくしゅみゲームきこう)は、がっぷ獅子丸ゲーム批評1995年から連載していたゲーム紹介記事、およびそれらをまとめた単行本である。
単行本はマイクロマガジン社から3冊発売されている。
==コンセプト==
著者がプレイした中で、強烈なインパクトや印象を残したゲームを独断と偏見に基いて紹介するというもの。その中には一般にクソゲーバカゲーと呼ばれるものも多数含まれていた。独自の砕けた文体とあいまいって、硬めの記事が多かったゲーム批評誌の中で異彩を放っていた。ほどなく大人気連載となり、ゲーム批評誌の売り上げにも大きく貢献している。本記事は一時期のクソゲーブームを牽引する役目も担っていた。
ゲーム批評誌連載分には、1コマイラストが載せられていた(イワタカヅト南敏久安本豪など)。
単行本では、1,2巻ではさいとーあゆみ(当時ゲーム批評誌の編集長だった斎藤亜弓の筆名)の漫画が、3巻では読者コーナーのイラストを担当した飛龍乱の漫画が追加されている。また、各巻ともゲーム業界ウラ話やゲストコラムも追加された。
この連載により、がっぷ獅子丸は以降「悪趣味エロ紀行」「ゲーム業界のフシギ」などのゲームライターとしての著作を出すようになった。ちなみに本業はゲームプロデューサーであり、担当したゲームに大江戸ファイトがある。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「悪趣味ゲーム紀行」の詳細全文を読む




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