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忌部宿祢色布知 : ミニ英和和英辞書
忌部宿祢色布知[ち]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

宿 : [やど]
 【名詞】 1. inn 2. lodging 
: [しきさい, いろ]
 【名詞】 1. (1) colour 2. color 3. (2) sensuality 4. lust 
: [ぬの]
 【名詞】 1. cloth 

忌部宿祢色布知 ( リダイレクト:忌部色夫知 ) : ウィキペディア日本語版
忌部色夫知[いんべ]
忌部 色夫知(いんべ/ いみべ/ いむべ の しこぶち/ しこふち、生年不明 - 大宝元年6月2日701年7月11日))は、日本の飛鳥時代の人物。名は色弗色布知とも記される。は首、のち宿禰神祇頭・忌部佐賀斯の子。位階正五位上従四位上
672年壬申の乱で大海人皇子(天武天皇)の側についた。690年持統天皇が即位する儀式で神璽の剣と鏡を差し出す役を務めた。
== 経歴 ==
日本書紀』の壬申の乱のくだりに兄の忌部子人の活動が記されるものの、忌部色夫知の名は見えないが、死亡記事から色夫知も何かの活躍をしたことが知れる。
天武天皇9年(680年)忌部首(忌部子人)に姓が与えられた。首は弟の色弗とともに喜び、天皇を拝した〔『日本書紀』天武天皇9年正月8日条〕。天武天皇13年(684年八色の姓の制定に伴い、忌部連など連姓の50氏族宿禰姓を与えられた〔『日本書紀』天武天皇13年12月2日条〕
持統天皇4年(690年皇后として称制していた鸕野讚良皇女が即位した(持統天皇)際、物部麻呂(石上麻呂)が大盾をたて、中臣大島が天神寿詞を読み、その後に忌部色夫知が神璽奏上した〔『日本書紀』持統天皇4年正月1日条〕。
大宝元年(701年)6月2日卒去。最終位階正五位上であった。があって、壬申の乱における功労により従四位上贈位がなされた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「忌部色夫知」の詳細全文を読む




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