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御牧藩 : ミニ英和和英辞書
御牧藩[みまきはん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ご, お, おん, み]
  1. (pref) honourable 2. honorable 
: [ぼく, まき]
 【名詞】 1. pasture 2. grazing land
: [はん]
  1. (n,n-suf) fiefdom 2. domain (precursor to current prefectures) 

御牧藩 : ウィキペディア日本語版
御牧藩[みまきはん]
御牧藩(みまきはん)は、山城国久世郡御牧(現在の京都府久世郡久御山町)に存在した
== 概要 ==
藩主家は織田氏庶流の津田氏である。津田信成織田信長の一族で、信長没後は豊臣秀吉に仕えて山城御牧に1万3000石を領していた。秀吉没後は豊臣秀頼に仕えていたが、関ヶ原の戦い直前に徳川家康に急接近して東軍に与し、戦功を挙げたために所領を安堵され、存続を許された。
しかし慶長12年(1607年)、美濃清水藩稲葉通重と共に京都の祇園に赴いたとき、茶屋の女房をはじめとする美女78人に乱暴狼藉を働いた経緯を家康に咎められ、御牧藩は改易された。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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