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張昭 : ウィキペディア日本語版
張昭[ちょう しょう]


張 昭(ちょう しょう、156年236年)は、中国後漢末期から三国時代にかけての政治家。子布は文侯。徐州彭城国の人。子は張承張休・他一名。孫は張震。曾孫は張闓〔『晋書』(巻七十六列伝第四十六)「張闓伝」〕。玄孫は張混〔。甥は張奮
==経歴==

=== 若き日 ===
若い頃から学問に励み、隷書に巧みで、智謀に長けていた。白侯子安という人物から『左氏春秋』を教授され、その他広く書物を読んだ。やがて王朗趙昱と並んで高い名声を得て、互いに親しく交友した。
20歳前後で孝廉に推挙されたが、都に出仕しなかった。王朗と旧君の諱についての議論を交わし、陳琳ら同郷の人々の注目を集めた。その議論は『風俗通』という書籍に記録されていたという。
陶謙から、官途に就くよう茂才に推挙されたことがあるが、張昭はこれを拒絶した。そのため、陶謙にこれを恨まれて投獄されたが、趙昱の弁護によって助けられた。
後に陶謙が死去すると、張昭は陶謙のために弔辞を書いたという(「陶謙伝」が引く『呉書』)

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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