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平時望 : ミニ英和和英辞書
平時望[たいら の ときもち]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [たいら, ひら]
 【名詞】 1. the broad 2. the flat 3. palm
平時 : [へいじ]
 【名詞】 1. normal times 2. peace time 
: [とき]
  1. (n-adv,n) (1) time 2. hour 3. (2) occasion 4. moment 

平時望 : ウィキペディア日本語版
平時望[たいら の ときもち]

平 時望(たいら の ときもち、元慶元年(877年) - 承平8年3月25日〔没日は3月24日、3月26日ともいわれるが、『日本紀略』『貞信公記』の3月25日条によった。〕(938年4月27日))は、平安時代前期の貴族桓武平氏中納言平惟範長男
== 経歴 ==
寛平7年(895年)に周防権介に初任。寛平9年(897年)に醍醐天皇即位に伴い従五位下叙爵される。
昌泰3年(900年左京亮に任ぜられて京官に復帰した後、民部大輔大蔵少輔左衛門権佐・大蔵権大輔などを歴任する。延喜16年(916年)権右少弁に転じると、延喜17年(917年正五位下、延喜18年(918年)右少弁、延喜19年(919年)左少弁、延喜21年(921年従四位下醍醐朝中期は弁官を務めながら順調に昇進した。延喜23年(923年)には皇太子・慶頼王春宮亮を兼ねるが、延長3年(925年)慶頼王が薨去したために官職を解かれている。その後も、延長5年(927年蔵人頭、延長6年(928年)従四位上・右大弁と醍醐朝末にかけて要職を歴任し、延長8年(930年参議に任ぜられて公卿に列した。
朱雀朝では議政官として左右大弁・修理大夫などを兼帯し、承平4年(934年)には正四位下に叙せられている。承平7年(937年)大弁を務めた功労として従三位中納言に叙任されるが、翌承平8年(938年)3月25日薨去。享年62。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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