翻訳と辞書
Words near each other
・ 師子吼大経
・ 師子吼小経
・ 師孔
・ 師守記
・ 師宗
・ 師宗県
・ 師宣
・ 師家
・ 師尾薬房
・ 師岡カリーマ・エルサムニー
師岡一羽
・ 師岡佑行
・ 師岡宏次
・ 師岡康子
・ 師岡文男
・ 師岡正雄
・ 師岡正雄 サタデーショウアップスポーツ
・ 師岡正雄のショウアップナイター編集部!
・ 師岡熊野神社
・ 師岡重経


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

師岡一羽 : ミニ英和和英辞書
師岡一羽[し]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [し]
 【名詞】 1. (1) teacher 2. master 3. one's mentor 4. (2) the Reverend
: [こう, おか]
 【名詞】 1. hill 2. height 3. knoll 4. rising ground
: [いち]
  1. (num) one 
一羽 : [いちわ]
 (n) one (bird)
: [わ, はね]
  1. (n-suf) counter for birds 2. counter for rabbits 

師岡一羽 ( リダイレクト:諸岡一羽 ) : ウィキペディア日本語版
諸岡一羽[もろおか いちは]

諸岡 一羽(もろおか いちは/いっぱ、生年没年は天文2年(1533年) - 文禄2年9月8日1593年10月2日)という説と、更に100年ほど遡るとする説がある)は、戦国時代剣豪は常成(つねなり)、または景久(かげひさ)。通称は平五郎。姓は師岡、名は一端一巴とも表記する。
== 生涯 ==
出自は美濃国土岐氏一族の家系とされる。師岡常良の子として誕生。
香取神道流の創始者飯篠家直の弟子の一人(塚原卜伝の弟子の一人との説もある)とされ、「一羽流」の開祖。
常陸国信太庄江戸崎城土岐原氏に仕えたが、土岐原治綱後北条氏に属したため、豊臣秀吉小田原征伐で常陸国の大名佐竹義重に攻められ敗れる。蘆名盛重が仕官をすすめるが、それを固辞して兵法家として道場を開いた。晩年に癩風を病み、死去した。墓は茨城県稲敷郡江戸崎町の大念寺にある。
諸岡一羽の弟子達は一羽流以外に、一波流卜傳流微塵流鹿島神道流などの流名を名乗っている。新撰組近藤勇が会得したことで知られる天然理心流も一羽流の系統といわれる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「諸岡一羽」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.