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島内景二 : ミニ英和和英辞書
島内景二[しまうち けいじ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [しま]
 【名詞】 1. island 
島内 : [とうない]
 【名詞】 1. on the island 
: [うち]
 【名詞】 1. inside 
: [に]
  1. (num) two 

島内景二 : ウィキペディア日本語版
島内景二[しまうち けいじ]
島内 景二(しまうち けいじ、1955年7月15日 - )は、国文学者文芸評論家電気通信大学教授。博士(文学)。専門は、古典文学、とくに『源氏物語』。
長崎県生まれ。1979年東京大学文学部国文科卒、1984年同大学院博士課程単位取得満期退学、電気通信大学専任講師、1988年助教授、2003年教授〔ReaD 島内景二 〕。2001年『源氏物語の影響史』で東京大学より博士号を取得。
源氏物語』を中心とする中古文学が専門だが、話型学という方法を用い、ミヒャエル・エンデや『宮本武蔵』、夏目漱石森鴎外なども論じ、2002年頃から文芸評論家を名乗る。塚本邦雄に師事した歌人でもある。妻は中世文学専攻の島内裕子
==著書==

*『御伽草子の精神史』ぺりかん社 1988
*『短歌の話型学 新たなる読みを求めて』季節社 1988
*『源氏物語の話型学』ぺりかん社 1989
*『日本人の旅 古典文学にみる原型』日本放送出版協会[NHKブックス] 1989 
*『エンデのくれた宝物 『モモ』の世界構造を読む』福武書店[福武ブックス] 1990
*『剣と横笛 『宮本武蔵』の深層』新典社 1991
*『文学の回廊 旅・歌・物語』新典社 1992
*『初期物語話型論』新典社 1992
*『源氏・後期物語話型論』新典社 1993
*『日本文学の眺望 そのメトード』ぺりかん社 1994
*『読む技法・書く技法』講談社現代新書 1995
*『光源氏の人間関係』新潮選書 1995/ウェッジ文庫 2008
*『源氏物語と伊勢物語-王朝文学の恋愛関係』PHP新書 1997
*『伊勢物語の水脈と波紋』翰林書房 1998
*『漱石鴎外の遠景 古典で読み解く近代文学』ブリュッケ 1999
*『源氏物語の影響史』笠間書院 2000
*『文豪の古典力 漱石・鴎外は源氏を読んだか』文春新書 2002
*『歴史小説真剣勝負』新人物往来社 2002
*『楽しみながら学ぶ作歌文法』短歌研究社 2002
*『歴史を動かした日本語100』河出書房新社 2003
*『大吟醸バガボンド 極上の美酒を求めて』エイ出版社 2003、文庫判
*『北村季吟 この世のちの世思ふことなき』ミネルヴァ書房[ミネルヴァ日本評伝選] 2004
*『教科書の文学を読みなおす』ちくまプリマー新書 2008
*『源氏物語ものがたり』新潮新書 2008
*『柳沢吉保と江戸の夢 元禄ルネッサンスの開幕』笠間書院 2009
*『中島敦山月記伝説」の真実』文春新書 2009
*『三島由紀夫 豊饒の海へ注ぐ』ミネルヴァ書房[ミネルヴァ日本評伝選] 2010
*『歌集 夢の遺伝子』短歌研究社 2011
*『大和魂の精神史 本居宣長から三島由紀夫へ』ウェッジ 2015

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「島内景二」の詳細全文を読む




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