翻訳と辞書
Words near each other
・ 小島義雄
・ 小島翔太
・ 小島耕
・ 小島耕司
・ 小島聖
・ 小島聖矢
・ 小島聡
・ 小島職鎮
・ 小島脩平
・ 小島良喜
小島良太
・ 小島良平
・ 小島英樹
・ 小島英次
・ 小島英煕
・ 小島英記
・ 小島茂
・ 小島茂之
・ 小島茂之 (競馬)
・ 小島茂之 (陸上選手)


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

小島良太 : ミニ英和和英辞書
小島良太[こじま りょうた]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

小島 : [こじま]
 【名詞】 1. small island 2. islet 
: [しま]
 【名詞】 1. island 
: [りょう]
 【名詞】 1. good 

小島良太 : ウィキペディア日本語版
小島良太[こじま りょうた]

小島 良太(こじま りょうた、1971年5月18日-)は、日本中央競馬会(JRA)・美浦トレーニングセンター小島太厩舎に所属する調教助手である。1996年JRA年度代表馬サクラローレルをはじめ、数々の重賞勝利馬の調教騎乗を担当している。小島太は実父、実弟に調教助手の小島勝三と騎手の小島太一がいる。茨城県出身。
== 経歴 ==
当時日本中央競馬会の騎手であった小島太の次男として生まれる。幼少期は千葉県中山競馬場・白井分場に厩舎を構えていた母方の祖父・境勝太郎夫妻の元で育った。1978年に茨城県美浦村に関東所属人馬の拠点となる美浦トレーニングセンターが開場したため、太の元に戻り、さらに小学校の中学年以降は伯父の境征勝と生活を共にした。
父・太は大学進学を勧めていたが、良太は父の姿に感化されて競馬界入りを志し、専門学校卒業後に北海道の谷岡牧場で研修に入った。翌1992年競馬学校厩務員課程には落第したが、シンボリ牧場での再研修中に再度受験して合格、西山牧場に移り騎乗技術を習得した後、1994年1月より厩務員課程に入った。半年後には調教助手免許を取得、美浦の保田隆芳厩舎に仮配属された後、10月より正式な調教厩務員(調教助手と厩務員を兼務)として嶋田潤厩舎に入った。嶋田厩舎では10カ月過ごした後、定年引退まで1年7カ月と迫っていた祖父・境勝太郎の厩舎に移籍した。
長らく担当馬が勝利を挙げることはなかったが、1996年3月から担当したサクラローレルが同月10日の中山記念で勝利を挙げ、良太は調教厩務員としての初勝利を重賞競走で挙げた。前月には同馬の主戦騎手を務めていた父・太が騎手を引退しており、新たな主戦騎手には良太の友人でもある横山典弘が据えられた。これは良太の提案であった。サクラローレルはこの次走の天皇賞(春)ナリタブライアンマヤノトップガンといった強豪馬を破って優勝、年末にはグランプリ競走有馬記念を制し、当年の年度代表馬に選出された。
1997年に境が引退し、太が厩舎を引き継いだことに伴って所属が小島太厩舎に移った。2000年頃から調教助手専業となり、マンハッタンカフェイーグルカフェといったGI級競走優勝馬のほか、数々の重賞勝利馬の調教を担当している。
助手業の傍らで雑誌・新聞等にコラムを連載し、著書も出版している。『週刊Gallop』誌上で連載する「僕とお馬の内緒話」(サークルKEIBAの一コーナー)は、10年を超える長期(回数も70回を突破している)で継続されている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「小島良太」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.