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家屋大工 : ミニ英和和英辞書
家屋大工[かおく]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [いえ, け]
  1. (suf) house 2. family 
家屋 : [かおく]
 【名詞】 1. house 2. building 
大工 : [だいく]
 【名詞】 1. carpenter 
: [たくみ]
  1. (n,adj-na) (1) workman 2. artisan 3. mechanic 4. carpenter 5. (2) craft 6. skill 7. (3) means 8. idea

家屋大工 ( リダイレクト:大工#家屋大工 ) : ウィキペディア日本語版
大工[だいく]

大工(だいく)とは、主として木造建造物の建築・修理を行う職人のこと。古くは建築技術者の職階を示し、木工に限らず各職人を統率する長、または工事全体の長となる人物をさしていた〔古代造寺司においては、建築に限らず工匠の長を「大工」、副を「少工」と呼んでいた。〕、番匠(ばんじょう)とも。
== 概説 ==

かつては一般の木造建築の職人を「右官」〔右官については土木建築の技能職の左官に対して、事務職としての呼称であったとの説もある。〕と呼んでいたが、江戸時代頃から一般の職人も大工と呼び、統率者に対しては、棟梁と呼ぶようになった。江戸の発音では「デエク」である。
飛鳥時代に今も使われている「さしがね」を考案したとも言われる聖徳太子が組織し、都造りのため天皇のそばで建築の「木」に関わる職を「右官」、「土」に関わる職を「左官」と呼んでいたという説もある。
現在の建設業で「左官」以外の職種は設計も含め、「大工」より派生したものが非常に多い。
最近よく使われる「意匠」というのは、「匠(大工)」が「意図する(考えた)」という意味でデザイン性を表す昔ながらの言葉である。


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「大工」の詳細全文を読む




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