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土呂本通り : ミニ英和和英辞書
土呂本通り[とろほんどおり]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [つち]
 【名詞】 1. earth 2. soil 
: [ほん, もと]
  1. (n,n-suf,n-t) (1) origin 2. basis 3. foundation 
本通り : [ほんどおり]
 【名詞】 1. main street 2. boulevard
: [つう]
  1. (adj-na,n) (1) connoisseur 2. authority 3. (2) counter for letters, notes, documents, etc. 
通り : [どおり]
  1. (n-suf) (1) in accordance with .. 2. following .. 3. (2) .. Street 4. .. Avenue 

土呂本通り : ウィキペディア日本語版
土呂本通り[とろほんどおり]

土呂本通り(とろほんどおり)とは、愛知県岡崎市上地町から同市福岡町を通る道路の通称名である。上地交差点から福岡郵便局前交差点の区間において愛知県道327号市場福岡線に認定されており、「土呂街道」とも呼ばれる。
== 概要 ==
土呂とは明治初期頃まで存在した土呂村のことで、現在の福岡町に含まれる地域である。土呂八幡宮や土呂本宗寺跡が周辺にあり、土呂という地名の名残をとどめている。
土呂本通りは巨視的に見れば東海道から分かれる吉良道の一部である。上地〔上地八幡宮に吉良道に通ずる参道が保存されている。ここは道沿いにアベマキの古木が植えられている。〕の住宅街〔現代では上地の区間は区画整理・宅地整備されており、往年のルートを確認することはできない。〕を通り抜けて、現JR東海道本線を越えて福岡町に入り、本宗寺〔三河一向一揆vs徳川家康との戦い際に一度焼失していることは有名。〕のある小畠山と呼ばれる山の南側方面にぐるりと西進すると、道に沿って昔ながらの商店が軒を連ねている。そして福岡郵便局前交差点で土呂西尾道に合流し、吉良道はここを南下する。
大通りである土呂本通りの北側には住宅が密集していて、拡幅されていない昔からの入り組んだ細かい路地が多い。その中で常夜灯が多く残されており、土呂八幡宮等の神社や仏閣を横目に古い街並みを感じることができる。
土呂本通りを抜けて西側に進むと、福岡町バス停留所(旧名鉄福岡線の福岡町駅跡地)がある。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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