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喜久亭寿楽 : ミニ英和和英辞書
喜久亭寿楽[きくてい じゅらく]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

寿 : [ことぶき]
 【名詞】 1. congratulations! 2. long life! 
: [たのし, らく]
  1. (adj-na,n,n-suf) comfort 2. ease 

喜久亭寿楽 : ウィキペディア日本語版
喜久亭寿楽[きくてい じゅらく]
喜久亭 寿楽(きくてい じゅらく)は落語名跡。旧字体は喜久亭壽樂。
亭号は喜久亭、桂、桂治亭、東京庵、雷門など多岐にわたる。そのため、代数のカウントが全く一定しない(※例えば、2008年に死んだ大杉正伸(立川小談志)は、4代目寿楽とされる。しかし、その前に7人ほど確認されている。)
* 初代 喜久亭 寿楽(生没年不詳) - 初代三笑亭可楽の門で寿石から寿楽となった。弟子に2代目を譲り自身は両国橋西詰寄席を開いた、両国の寄席の元祖。弟子には喜久亭寿暁がいる。本名:麁朶屋粂次郎(そだやくめじろう)。
* 2代目 喜久亭 寿楽(生没年不詳) - 最初可楽の門で関万と言った2代目?3代目?関三十郎色声を使った。その後初代の寿楽の門に移り2代目を譲られる。『東都噺者師弟系図』には「二代目」として見える。
* 亭号不明 寿楽 - 「奇奴部類」は上記の2代目とは違い2代目三笑亭可楽の門人で寿楽が見える。別系統か上記の寿楽と同一人物か不明。改名順は可吉から三笑亭可重、三笑亭可録、福寿庵可録、寿楽を経て1852年に2代目三笑亭可上となった。初代可上と同様に百なまこを得意とした。俗称を傳治郎。弟子に2代目可重(後の4代目三笑亭可楽)がいる。
* 3代目 喜久亭(桂、桂治亭とも) 寿楽(生没年不詳) - 「文之助系図」によれば4代目桂文治の門人に文松から寿楽になった人物がいる。この辺りから番付にも名前が出てくる。
* 喜久亭 寿楽(1867年1868年)3月 - 1909年12月7日) - 八丁堀の指物師の倅で若い頃から天狗連の真打で「八丁堀の兄ィ」と呼ばれていたという。明治10年代に2代目桂才賀の門で才三、後に6代目桂文治の門で文遊から萬治、その後1888年1889年年頃に文團治ないし文團次(上方の桂文團治とはまったく別)横浜を拠点に移す、その後1895年3代目春風亭柳枝の誘いで東京に戻り桂大和となり真打の列に加えた、1905年3月に喜久亭寿楽を襲名し芝の玉の井席で正式に真打披露を行なった。人情噺落し噺を得意としたが客受けもうひとつだったが楽屋での評価は高かったという。『文芸俱楽部』に大和時代の速記『をりづめ』が載っている。享年56。本名:倉繁 善太郎
* 東京庵 寿楽 - 三升家勝ぐり。本名:鈴木峯次郎。
* 喜久亭のち雷門 寿楽 - 雷門志ん橋。本名:山崎 角太郎
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4代目喜久亭 寿楽1952年3月13日 - 2008年8月17日)は、落語家。本名 大杉 正伸(おおすぎ まさのぶ)。神奈川県横浜市出身。桐蔭学園高中退。尚、落語協会の資料では代数は明記されていない。出囃子は『菊寿の草摺』。所属協会は落語協会→落語立川流→落語協会。
ライオンズクラブ会員であった。これは落語家として珍しい。地域でボランティア活動を日常的に行っていた。
== 来歴 ==

* 1969年3月 - 7代目立川談志に入門し談太
* 1975年5月 - 二つ目で立川小談志
* 1983年 - 落語協会真打昇進試験で同じ一門の立川談四樓と共に不合格になる。
* 1983年 - 上記事件により、一門ごと落語協会を脱退、落語立川流に加入。
* 1984年12月 - そのままの名で真打昇進。
* 1992年11月 - 談志門下と立川流を脱退し、落語協会に復帰。談志の元弟弟子・5代目鈴々舎馬風門下に移籍し喜久亭寿楽を襲名。
* 2008年 - 自宅にて肝硬変で死去。享年56。
弟子はいない。また、結婚もしていなかったようである。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「喜久亭寿楽」の詳細全文を読む




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