翻訳と辞書
Words near each other
・ 可視化
・ 可視化手法
・ 可視域
・ 可視形質
・ 可視炎
・ 可視的放射線障害
・ 可視突然変異
・ 可視致死
・ 可視障害
・ 可観測宇宙
可観測量
・ 可解リー代数
・ 可解リー環
・ 可解群
・ 可読
・ 可読性
・ 可謬主義
・ 可賀敦皇后
・ 可賦番
・ 可逆


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

可観測量 : ミニ英和和英辞書
可観測量[か]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [か]
  1. (n,n-suf) passable 
: [かん]
  1. (n,n-suf) look 2. appearance 3. spectacle 
観測 : [かんそく]
  1. (n,vs) observation 
測量 : [そくりょう]
  1. (n,vs) measurement 2. surveying 
: [りょう]
 1. amount 2. volume 3. portion (of food) 4. basal metabolic rate, quantity

可観測量 ( リダイレクト:オブザーバブル ) : ウィキペディア日本語版
オブザーバブル[りょう]
オブザーバブル(英語:Observable)とは量子力学で、観測と呼ばれる物理的操作により決定できるような系の状態の性質をいう。可観測量観測可能量と訳すこともある。具体的には、位置運動量角運動量エネルギーなどといった物理量に相当するものである。
古典力学では実験的に観測可能な量はすべて、系のとる状態により一義的に決まる関数とみることができる。しかし量子力学では、状態と量との関係は一義的ではなく、状態からオブザーバブルを用いて確率的に求められるのみである。現実の測定値はこの確率に従って出現する。
==定式化==
量子論では、得られる「物理量の測定値の確率分布」が同じであるような定式化ならば、どのような定式化をしても良い。
以下ではその中でも代表的な「演算子形式」での定式化について述べる。
量子論における状態純粋状態)は、ヒルベルト空間\mathcal \ 上のベクトル|\psi \rangle \ (状態ベクトルと呼ぶ。)、もしくは波動関数 \psi \ で記述される。
またオブザーバブルは、ヒルベルト空間\mathcal \ 上のエルミート演算子自己共役作用素\hat \ で記述される。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「オブザーバブル」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Observable 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.