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原晋 : ミニ英和和英辞書
原晋[はら すすむ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [はら, もと]
  1. (n,n-suf,n-t) (1) origin 2. basis 3. foundation

原晋 : ウィキペディア日本語版
原晋[はら すすむ]
原 晋(はら すすむ、1967年3月8日 - )は、元陸上競技マラソン選手、指導者。青山学院大学陸上競技部監督。関東学生陸上競技連盟評議員。
== 来歴 ==
広島県三原市糸崎町出身。〔SPORTS COMMUNICATIONS - 第10回 原晋(青山学院大学陸上競技部 中・長距離ブロック監督) 〕。瀬戸内の古い港町で生まれ、幼少期は海が遊び場、活発な少年だった。小学校から野球や相撲、運動万能であった。小4の頃、不慮の事故により足を骨折し入院。これを機にリハビリを兼ねて、ジョギングを始めたのが陸上競技との出会いと思われる。中学から陸上部、長距離を始め、中1のマラソン大会では、上級生を抑え校内1位。進学した世羅高校3年時の1984年主将として全国高校駅伝2位に貢献(優勝:報徳学園)〔青山学院大V「ちゃらいは褒め言葉」 原晋監督は元伝説の営業マン【箱根駅伝】 〕。世羅高校OBが監督を務めていた中京大学に進学し3年時に日本インカレ5000メートル3位。1989年、郷里の中国電力に入社し中国電力陸上競技部1期生として部創設に参加〔。1993年には主将として全日本実業団駅伝初出場に貢献した〔【箱根駅伝】原晋(青山学院大学監督)「名誉回復を求めて」 〕。しかし1年目に故障し5年目の1995年、27歳で引退選手生活を終え、この後10年間、中国電力でサラリーマン生活を送る〔。同期が本社で活躍する中、配属されたのは支店の下の山口県徳山市(現・周南市)の営業所〔。ここで省エネ空調設備「エコアイス」を社内で一番売り上げて評価を上げ、新規事業を立ち上げた〔。「伝説の営業マン」を自称する〔。この間、中国電力陸上競技部は坂口泰監督の手腕と有力選手の加入により実業団トップチームへの道を歩む〔。
箱根駅伝の出走経験や出場校OBではなかったが36歳のとき、母校・世羅高校の関係者から誘われ2004年青山学院大学陸上競技部監督に就任〔青学大・原監督マジック結実 「素人」から会社員時代の経験生かす 〕〔「人間として、男として自立させること」「箱根」初制覇の青学大監督、原晋(はら・すすむ)さん(47) 〕。当初は駅伝強豪校に行くと「大学は素晴らしいけれど、駅伝は箱根に出ていないでしょう」と断られ選手のスカウティングには苦労した〔〔。しかし自身の出身校である世羅高校と出身大学の系列校・中京大中京高校からは継続的に好選手が入部〔<箱根駅伝>青学、初V理由は勧誘術と科学トレーニング 〕。「箱根駅伝に3年で出場、5年でシード権、10年で優勝争い」と宣言したため、就任3年目の2006年予選会での16位惨敗に大学幹部から「話が違う」と責められ、長距離部門も廃部寸前になった時期もあった〔。しかし2008年第84回箱根駅伝学連選抜の監督としてチームを総合4位に導くと〔本学陸上競技部の原監督が率いた関東学連選抜が新春の「箱根駅伝」で総合4位の大健闘! 青山学院大学 トピックス 〕箱根駅伝出場を目指す大学の強化支援もあって第85回2009年)記念大会に於いて、史上最大のブランクとなる33年ぶりに同陸上部を箱根駅伝出場に導いた(22位)〔。第86回2010年)大会では8位に躍進させ、41年ぶりのシード権獲得をもたらす〔第86回箱根駅伝 本学は総合8位でゴール! 41年ぶりにシード権を獲得しましたご声援ありがとうございました 青山学院大学〕。2012年出雲駅伝で「大学三大駅伝」初優勝〔青山学院大学が箱根駅伝を面白くする(かも)。- ほぼ日刊イトイ新聞 〕。2014年全日本大学駅伝3位。2015年第91回箱根駅伝で初の総合優勝に導いた〔〔青学大 独走で初優勝/箱根駅伝詳細 日刊スポーツ 2015年1月3日閲覧〕。2015年第27回出雲駅伝で3年ぶり2回目の優勝。2016年第92回箱根駅伝で2年連続優勝に導く。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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