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俗流若者論 : ミニ英和和英辞書
俗流若者論[ぞくりゅう]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ぞく]
  1. (adj-na,n) mark in dictionary indicating slang 2. customs 3. manners 4. the world 5. worldliness 6. vulgarity 7. mundane things 8. the laity 
俗流 : [ぞくりゅう]
 【名詞】 1. populace 2. common run of men 3. worldly customs
: [りゅう]
  1. (n,n-suf) style of 2. method of 3. manner of 4. school (of thought) 
若者 : [わかもの]
 【名詞】 1. young man 2. youth 3. lad 
: [もの]
 【名詞】 1. person 
: [ろん]
 【名詞】 1. (1) argument 2. discussion 3. dispute 4. controversy 5. discourse 6. debate 7. (2) theory 8. doctrine 9. (3) essay 10. treatise 1 1. comment

俗流若者論 ( リダイレクト:後藤和智#俗流若者論 ) : ウィキペディア日本語版
後藤和智[ごとう かずとも]
後藤 和智(ごとう かずとも、1984年11月15日 - )は、日本評論家岩手県釜石市生まれ、宮城県仙台市出身。
社会全般に流布する、若者を批判した言説を「俗流若者論」と名付け、その研究・検証を行っている。
== 略歴 ==
宮城県仙台第二高等学校を経て、東北大学工学部建築学科を卒業し、同大学院工学研究科博士課程前期(都市・建築学専攻)修了。
中学2年の時に、1999年3月25日に放送されたTBS系列の番組『学校へ行こう!』の名物コーナー「未成年の主張」に出演した経験がある。また、2005年から2006年の2年間、仙台市の成人式実行委員会に所属し、2005年(平成17年)度に限っては副委員長を務めた。
2000年に相次いで発生した、17歳前後の若者による凶悪犯罪マスメディアにセンセーショナルに取り上げられた事(「キレる17歳」など)に疑問を抱き、高校時代から独自に若者批判言説(俗流若者論)のデータを収集して、その研究や検証を行っていた。この他、宮城県の地方紙河北新報朝日新聞社の論壇誌『論座』の読者投稿欄にも寄稿していた。
2004年11月ブログ『後藤和智事務所 –若者報道と社会–』(現:『新・後藤和智事務所 〜若者報道から見た日本〜』)を開設。2004年以降顕著になった、ニート(若年無業者)に対するバッシングと対峙する活動が光文社の目に留まり、2006年1月、同様の見解を持っていた本田由紀内藤朝雄と共に『「ニート」って言うな!』を上梓。2008年には単著『「若者論」を疑え!』を刊行した。
インターネット上での言論活動を主としており、俗流若者論をまとめた同人誌コミックマーケットやネット上などで販売している。主に、後藤本人が論理的ではない、もしくは根拠が曖昧と見なした言説とその発言者に対して矛盾点を指摘、批判を加えている。評論家の宮崎哲弥朝日新聞の書評で、『「ニート」って言うな!』を絶賛しており、ブログ上で評論活動を続けてデビューした経歴に触れて、「ネット時代の言論のあり方として記念碑的である」と評している〔宮崎哲弥『新書365冊』朝日新聞社、2006年、353頁。ISBN 978-4022731067。〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「後藤和智」の詳細全文を読む




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