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光文社 : ミニ英和和英辞書
光文社[こうぶんしゃ]
(n) Koubunsha (publisher)
===========================
: [ひかり]
 【名詞】 1. light 
光文社 : [こうぶんしゃ]
 (n) Koubunsha (publisher)
: [ぶん]
 【名詞】 1. sentence 
: [やしろ]
 (n) shrine (usually Shinto)
光文社 : ウィキペディア日本語版
光文社[こうぶんしゃ]

株式会社光文社(こうぶんしゃ)は、日本出版社
== 概説 ==
1945年10月1日創業。音羽グループに属する。
1954年に創刊され、数々のベストセラーを生み出したカッパ・ブックスの成功は、新書判ブームのきっかけを作った。
雑誌では、手塚治虫鉄腕アトムなどを連載した『少年』が、戦後月刊少年漫画誌の黄金時代を作った。また週刊誌『女性自身』は「OL」という言葉を定着させるなど一時代を築き、男性誌では『週刊宝石』(休刊)、ほかに写真週刊誌『FLASH』が人気を博した。
伝統的に女性誌に強く、『JJ』の創刊が、後年の女子大生向け月刊ファッション雑誌の隆盛に与えた影響は計り知れない。その後も同誌から派生した、20歳代OL向けの『CLASSY.』、30歳代既婚女性向けの『VERY』、40代女性向けの『STORY』など世代別にラインナップを充実させてきた。
また近年では山田真哉著『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』がミリオンセラーとなった光文社新書、亀山郁夫訳『カラマーゾフの兄弟』が異例のベストセラーとなった光文社古典新訳文庫なども注目を集めている。
講談社、および関連団体の野間文化財団が合計で85%以上の株式を保有しており、講談社の関連会社として名前が挙げられているが、一ツ橋グループが書店向け注文サイトを集約しているのに対し、光文社と講談社は別々であるなど、経営上の結び付きはかならずしも強くない面も見られる。
小学校教科書などを刊行している光文書院とは資本・人材など一切関連がない。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「光文社」の詳細全文を読む




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