翻訳と辞書
Words near each other
・ 佐竹師義
・ 佐竹幸二
・ 佐竹弘造
・ 佐竹彬
・ 佐竹征伐
・ 佐竹徳
・ 佐竹政一
・ 佐竹政義
・ 佐竹敬久
・ 佐竹昌一郎
佐竹昌義
・ 佐竹明
・ 佐竹明夫
・ 佐竹昭広
・ 佐竹晴記
・ 佐竹曙山
・ 佐竹本三十六歌仙絵巻
・ 佐竹村
・ 佐竹氏
・ 佐竹氏義


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

佐竹昌義 : ミニ英和和英辞書
佐竹昌義[さたけ まさよし]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [さ]
 【名詞】 1. help 
: [たけ]
 【名詞】 1. bamboo 2. middle (of a three-tier ranking system) 
: [ぎ]
 【名詞】 1. justice 2. righteousness 3. morality 4. honour 5. honor 

佐竹昌義 : ウィキペディア日本語版
佐竹昌義[さたけ まさよし]

佐竹 昌義(さたけ まさよし)は、平安時代後期の武将清和源氏義光流、源義業(進士判官)の子。佐竹氏の祖。
嘉承元年(1106年)の常陸合戦の際には祖父の義光・父の義業、外祖父の大掾重幹とともに下野を地盤とする源義国と戦い、義国の勢力の常陸への浸透を防いだ。義国は足利氏新田氏の祖であり、以降、両氏は下野・上野にそれぞれ勢力基盤を築いている。
昌義は父から継承した久慈郡佐竹郷を中心に勢力を拡張し、旧来から常陸国に土着していた小野崎氏などを屈服させ、奥常陸7郡の支配をさらに進めた。また、正室には奥州藤原氏藤原清衡の娘を娶るなど、隣国の有力者との婚姻も結びその勢力基盤の確立に努めている。
保延6年(1140年)、佐竹寺において一節の竹を発見し、吉兆と喜び姓を佐竹と称したとする伝承がある。また、馬坂城太田城を改修しそこを拠点としている。
昌義の子のうち長男の忠義(忠幹)は外曾祖父の平清幹が棟梁となっている大掾氏の後を継ぎ、佐竹氏は三男の隆義が継承した。
== 脚注 ==


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「佐竹昌義」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.