翻訳と辞書
Words near each other
・ 令息
・ 令支県
・ 令旨
・ 令望
・ 令法
・ 令状
・ 令状主義
・ 令狐
・ 令狐冲
・ 令狐徳フン
令狐徳棻
・ 令狐愚
・ 令狐楚
・ 令狐氏
・ 令狐潮
・ 令義解
・ 令翠学
・ 令聞
・ 令色
・ 令計劃


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

令狐徳棻 : ミニ英和和英辞書
令狐徳棻[れい]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [れい]
  1. (n,n-suf,vs) command 2. order 3. dictation 
: [きつね]
 【名詞】 1. fox 

令狐徳棻 ( リダイレクト:令狐徳フン ) : ウィキペディア日本語版
令狐徳フン[れいことくふん]

令狐徳棻(れいことくふん、583年 - 666年)は、中国歴史家。本貫は宜州華原県(現在の陝西省銅川市耀州区)。
祖父の令狐整北周大将軍に、父親の令狐熙は北周の吏部中大夫・儀同大将軍の位に就いていた。徳棻は唐の高祖の治世に、大丞相府記室に任じられ、後に起居舎人・礼部侍郎・国子監祭酒・太常卿・弘文館学士・崇賢館学士などの職を歴任した。唐の初め、北斉、北周及びの正史の修訂を奏請して認められた。龍朔二年(662年)、徳棻は八十の高齢で、金紫光禄大夫を加えられた。家で死去。『周書』の主編者であった。
徳棻は二つの歴史的に意味のあることをした。その一つは太宗の即位を奏請する書を募り、「宏文殿に四部の書を聚めて群書は二十余万巻」となった(『唐会要』宏文館)。二つ目は、修史で——「創修撰之源、徳棻より始まるなり」(趙翼二十二史箚記》)。二十四史中で徳棻が貢献したものは『梁書』『陳書』『北斉書』『周書』『隋書』『晋書』『南史』『北史』の8部で、人はただ賛嘆するばかりであった。
category:近代以前の中国の歴史家



抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「令狐徳フン」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Linghu Defen 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.