翻訳と辞書
Words near each other
・ 今金中夕
・ 今金国道
・ 今金町
・ 今金町種川スキー場
・ 今金町立種川小学校
・ 今金町立美利河小学校
・ 今金種川小学校
・ 今金競馬場
・ 今金駅
・ 今鉾一恵
今鏡
・ 今関あきよし
・ 今関六也
・ 今関勝
・ 今関勝一
・ 今関天彭
・ 今関敏子
・ 今関秀雄
・ 今陽子
・ 今隈駅


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

今鏡 : ミニ英和和英辞書
今鏡[いまかがみ]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [こん]
 【名詞】 1. this 2. now

今鏡 : ウィキペディア日本語版
今鏡[いまかがみ]
今鏡』(いまかがみ)は、歴史物語。10巻。成立は平安時代末期であり、『今鏡』序文によれば、高倉天皇嘉応2年(1170年)とされるが、それ以降とする説もある。作者は藤原為経寂超)とするのがほぼ定説になっている。ほかに、中山忠親源通親説もある。『今鏡』は『続世継』(しょくよつぎ)とも『小鏡』(こかがみ)とも呼ばれる。『続世継』は、『大鏡』の続きであるという意味で、『小鏡』とは、現在の歴史という意味である。『つくも髪の物語』ともいう。
いわゆる「四鏡」の成立順では2番目に位置する作品である。内容的には『大鏡』の延長線上に位置し、3番目に古い時代を扱う。なお、描く年代が4番目の『増鏡』との間には13年間の空白があり、藤原隆信(寂超在俗の子)の著である歴史物語『弥世継』(いやよつぎ、現存しない)がその時代を扱っていたためとされる。
== 概要 ==

大鏡の後を受けて後一条天皇万寿2年(1025年)から高倉天皇のまでの13代146年間の歴史を紀伝体で描いている。長谷寺参りの途中で大宅世継の孫で、かっては「あやめ」という名で紫式部に仕えた、150歳を超えた老婆から聞いた話を記したという形式を採る。

はじめの3巻は帝紀、中の5巻は列伝、終わりの2巻は貴族社会の故実・逸話に割かれる。列伝のうち、巻四~六は藤原摂関家、巻七は村上源氏、巻八は親王である。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「今鏡」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.