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中山直守 : ミニ英和和英辞書
中山直守[なかやま なおもり]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [なか]
 【名詞】 1. inside 2. middle 3. among 
: [やま]
 【名詞】 1. (1) mountain 2. (2) pile 3. heap 4. (3) climax 5. critical point 
: [ひた, ちょく]
 【名詞】 1. earnestly 2. immediately 3. exactly
: [もり]
 【名詞】 1. nursemaid 2. baby-sitting 

中山直守 : ウィキペディア日本語版
中山直守[なかやま なおもり]
中山 直守(なかやま なおもり、寛永10年(1633年) - 貞享4年7月2日1687年8月9日))は江戸時代旗本中山直定の嫡男。通称は勘解由。官位は従五位下丹後守。中山照守の孫。正室は大久保教隆の娘。子に直房直安直大直温。甥は上野沼田藩主の黒田直邦。遠縁に常陸松岡藩主の中山信吉がいる。
大身旗本中山直定の嫡男として生まれる。父・直定の代に武蔵上総下総の三国に3,000石得て、直守の代に1,000石加増された。正保2年(1645年)、先手組弓頭であった父直定が没し、13歳でその遺跡を継ぐ。小姓組番士、徒頭を歴任し、寛文3年(1663年)に先手組鉄砲組頭に任じられる。天和2年(1682年)、500石を加増される(のちに4,000石を知行)。家譜によれば、天和3年(1683年1月23日より、直守は幕府から盗賊追捕の役(盗賊改)に転じられ、「鬼勘解由」とあだ名されて恐れられたという。また同日、息直房は、火付人を召し取る役(のちの火付改)に任ぜられた。その後、直房が直守の遺跡を継ぎ、「勘解由」と称したことから、「鬼勘解由」は直房との説もある。貞享元年(1684年12月3日、直守は兼務していた先手組頭から大目付となり、同年12月26日に従五位下丹後守に叙任。貞享3年9月1686年)に大小神祇組を取り締まった。翌、貞享4年(1687年7月2日、没。享年55。
== 関連項目 ==

*海老責
*中山氏
*加治氏
*丹党




抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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