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三遊亭圓子 : ミニ英和和英辞書
三遊亭圓子[さんゆうてう えんこ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [み]
  1. (num) three 
: [こ, ね]
 (n) first sign of Chinese zodiac (The Rat, 11p.m.-1a.m., north, November)

三遊亭圓子 : ウィキペディア日本語版
三遊亭圓子[さんゆうてう えんこ]
三遊亭 圓子(さんゆうてう えんこ)は、落語名跡。存在が確認できるのは、初代三遊亭圓生の門人の圓子、2代目三遊亭圓右の前名である圓子、および上方で活躍した色物系の落語家の圓子である。この項では後者について述べる。

== 上方の圓子 ==

三遊亭圓子1855年11月 - 1931年5月14日)は、本名: 須永藤三郎。あだ名は「二挺鼓の圓子」。
質屋の倅、元々は歌舞伎役者で、9代目市川團十郎門下で九萬蔵を名乗る。囃子方を務めた後、独立して師匠なしの三遊亭萬壽を経て、圓子を名乗る。その後、上方に移り三友派に在籍するが、吸収合併により吉本興業に移籍。
特定の師匠はいないが、「三遊亭」の亭号を無断で名乗っていたため、弟子の三遊亭小円三遊亭柳枝と同様に、東西の落語家連から敬遠されることもあったという。
落語は『西行』『五光』などを良く高座に掛けていた。色物としては、二丁鼓、都々逸くずしのステテコ踊りなどを得意とした。たっぷり芸を披露しないと気の済まないたちで、時間が掛かり過ぎるため、途中で無理やり緞帳を下ろすと、それでも幕の前に飛び出してステテコ踊りを始めたという、愉快なエピソードが伝わっている。また席亭や興行主らに金貸し業をしていた。
兄(一説には弟)は三遊亭好三(関利三郎)。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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