翻訳と辞書
Words near each other
・ ヴォルゴグラート
・ ヴォルゴグラード
・ ヴォルゴグラード国際空港
・ ヴォルゴグラード州
・ ヴォルゴグラード空港
・ ヴォルゴドンスク
・ ヴォルゴレチェンスク
・ ヴォルシの話
・ ヴォルシスキー
・ ヴォルシャ
ヴォルジーシェク
・ ヴォルス
・ ヴォルステッド法
・ ヴォルスパー
・ ヴォルスンガ・サガ
・ ヴォルスング
・ ヴォルタ
・ ヴォルタ (アルバム)
・ ヴォルタ、アクラ周辺および中部・西部地方の城塞群
・ ヴォルタッジョ


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

ヴォルジーシェク : ミニ英和和英辞書
ヴォルジーシェク[ちょうおん]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ヴォルジーシェク ( リダイレクト:ヤン・ヴァーツラフ・ヴォジーシェク ) : ウィキペディア日本語版
ヤン・ヴァーツラフ・ヴォジーシェク[ちょうおん]

ヤン・ヴァーツラフ・ヴォジーシェクJan Václav Voříšek, Johann Hugo Worzischek, 1791年5月11日 - 1825年11月19日)はチェコ作曲家
本名は Jan Hugo であり、本項の元にもなっている Jan Václav は洗礼名である。
ボヘミアヴァンベルクVamberk)で教師の息子として生まれる。1810年から1813年までプラハ大学で学び、1812年よりヤン・ヴァーツラフ・トマーシェクの弟子となる。1813年になるとウィーンに移り、そこで法律を学びながらヨハン・ネポムク・フンメルにピアノを師事した。ウィーンでは音楽サロンに参加し、そこで1814年にベートーヴェンと知り合う。1818年にはウィーン楽友協会の会員に、1823年には宮廷オルガン奏者となった。1825年に肺結核のためウィーンで死去。
作品としては、ピアノ曲として狂詩曲即興曲変奏曲ピアノソナタがあり、そのほかに室内楽曲、歌曲、交響曲ニ長調などがある。また、自筆の教会音楽作品が残っている。作風はベートーヴェンの影響が強く感じられる。
ヴォジーシェクの即興曲は、キャラクターピースとしての「即興曲」の最初の作例と考えられている。
狂詩曲Op.1は、ベートーヴェンの注目を浴びていたとも伝えられている。
== 外部リンク ==

*
*




抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ヤン・ヴァーツラフ・ヴォジーシェク」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.